life is crazy だけどamazing

A.B.C-ZとHey!Say!JUMPとTravisJapanのピンク

新しい風と、A.B.C-Z

2019年8月19日(月)、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた、A.B.C-Zのコンサートツアー「Going with Zephyr」名古屋公演に参加してきました。





あれ?と思う方がいらっしゃるかはわからないのですが、私は東京に住んでいて、名古屋は生活圏ではない。公演は夜公演 のみ。参加するなら泊まりになってしまう。
そんななか最有力候補だった幕張公演は全て合宿と被り、やむなく遠征を決意しました。









「Going with Zephyr」というタイトルのように、割と強めの風が吹くなか、私は名古屋国際会議場に到着し、未だに慣れないデジチケを発券し、二階席だったことに少し落胆しながら(後に大正解だったと思うことになるが)席に着きました。



席は二階席の真ん中あたりで、ステージ上なら死角はなく、全てを見られる素敵なお席でした。
コンサートタイトルにかけてか、開演15分前くらいからはアルバム音源のカラオケではなく、風の音などが流れ、(そよ風と言うよりは暴風だったけど)ワクワク感が強い感じでした。15分前は早すぎだろ、と思うけど笑



オープニング
今回はオープニング映像はなく、ライティングとイントロのみ、イーゼルに立ったフォトアルバム(リンネのMVに出てくるやつかな?)が登場し、その後5人が登場。つよい。初っ端から強すぎてだめ(今後ずっとこの調子です)



Welcome to the Night
コンサート始まって一発目の歌詞が戸塚さんの「単調な毎日にもう飽きたでしょ?」なコンサートが最高じゃないわけがなくない??超個人的な話をすれば、戸塚さんのビジュアルが大勝利だったので小さくガッツポーズしました。
五関様の眼帯もヤバかった(ヤバかった)五関様、眼帯で片目見えないまま何曲か踊るんですよ…人間……???



Crush On You
はい好きー!
Crush On You、さすがリード曲になっているだけあって、今回のセット、照明、衣装全てにぴったりだった。
テレビで見てたより55555倍妖艶だった。この時点で脳が機能しなくなってきてた。



Moonlight walker
ここにきてMw!!!今回のアルバムを聞いていて、あまりにも新鮮だったのでA.B.C-Zってこのアルバム以外に今回の雰囲気に合う曲あったっけな…リリホワとVanilla(みんな大好きVanilla)以外に思いつかんぞ…?と思っていたのですがMw!!!!忘れてた!!!
ジャケットを着て踊るA.B.C-Zって、やっぱりとても良いよね。
河合くんが途中でハット投げたのがかっこよかったです(語彙)河合くん、はじめ2曲でハットをかぶっててあんまりお顔が見えなかったんですけど、ハット脱いだらいつものように美人さんで一瞬クラってきた。



Fantastic Ride
いや天才??A.B.C-Zは天才なの?(天才だよ)よくよく考えたらオタクの間でFRがバズったのが割と今回のアルバムに繋がったんじゃないか??と思ってるんですよ。FR本当に好き。大好き。



JOYしたいキモチ
安心感。ひたすらに安心感。って感じだった。みんなで声を出せる曲を、良い具合に会場が温まってきたところで持ってきたの最高に良いと思った。
JOYしたいキモチの歌詞がとても好きなので歌ってくれて嬉しい(アルバム収録曲だからそりゃ歌う)



Saw me tight
ここからの流れの三曲がとにかく好き。Saw me tightは橋本くんが女性、4人が男性、という視点で描かれていると解釈されることが多いし、私もそう考えています。橋本くんがベッドの上で、終始微笑みながら歌い、ハモりで入る4人がそれぞれ、河合くんは逆サイドに置かれたベッド、戸塚さんは鏡の前、五関様は1人がけソファの上、塚田僚一さん(塚ちゃんって呼べないアワード1位)は赤いドレスのマネキンと歌う。
名古屋だけかもしれませんが、途中で河合くんがベッドに仰向けになったときの美しさが大爆発していました。あと戸塚さんに鏡を与えたの天才。



Want You Back
Saw me tightのあと、塚田僚一さん(だから呼び方)の近くにあった赤いドレスのマネキンが舞台中央に移動し、メンバーも全員メインステージ上に移動してきます。2曲のつながりがあるみたいでとても良かった。映像を使って女性のシルエットと踊る(苦悩系)のもとても素敵でした。



Move that body
これすっっっっごい好きだった!!
とてもエンターテイメント性の高いパフォーマンスだったなあー!!と思います。前の2曲は歌詞の意味を大事にしたパフォーマンスづくりをしていたのに対して、この曲は音遊びがすごかった。この曲のパフォーマンスについてだけで語りまくれるくらい好きでした。



へそのお
ジュークボックスコーナー。戸塚さん出身地ということで戸塚さんによるキーボード弾き語り、からの本家塚田さんの歌唱。戸塚田爆発しすぎてしんどい
戸塚さんのキーボードも良かった。1ヶ月みっちり練習したとのことで、でも割と余裕はなさそうで()塚ちゃんが何度かとっつーの方見て歌うのにキーボード見るのに夢中で全く気がついてなくて流石の戸塚田でした。



Crazy Accel
はじめの「クレイジーアークセェーール」は河合(橋本、五関談)
3人で歌割りから何から決めたらしく、ユニット曲として新しくて懐かしくて楽しかった。
歌う人が変わるだけでこんなに雰囲気違うんだなー!と感激しました。



Twinkle Twinkle A.B.C-Z
SPACETRAVELERS
Reboot!!!
Za ABC〜5stars〜

メドレー形式(?)で畳み掛ける感じ!!カッコいいー!!とかそういうところから急に知ってるやつきた!!!!となってまたテンション爆上がりするやつ。今回のコンサートはアルバムコンセプトからしていつもと違うのでずーーーっと「はじめましてのA.B.C-Z」だと疲れるものですが、たまに挟み込んでくるやつが優しいし楽しいしタイミングがバッチリ。
ここは盛大に踊って、声を出してって騒げました。



ボクラ〜LOVE&PEACE
まず衣装が素敵。シンプルなデザインのノースリーブに、白地にメンバーカラーの汚しが入ったようなズボン。そしてアクロバティックな新体操。
A.B.C-Zの新しい風を吹かせる」をテーマに、曲調を今までとはガラリと変えて見せてきて、結成11年を迎えようとしているA.B.C-Zだけど、アクロバットという部分は変えない、という意思を見た気がした。
変えないどころか、これからまた更に進化していきそうで、もちろん怪我をしないかな、とかドキドキしてしまう部分はあるけど、本人たちの強みだと個人的に思っている部分をきちんと大切にしてくれているのが嬉しかった。



DAN DAN Dance!!
まだジョイポリスへ行けてないので始めてフルで聴けました。楽しい!!この曲楽しい!!!!みんな買ったほうがいいよ!!ほら!!予約予約!9月25日発売だよ!!!!東京ジョイポリスで予約するとポスターもらえるよ!!!!早く早く!!!
そしてみんな東京ジョイポリスに急げ!!!!私も早くいきたいよ!!楽しみ!!!



Chance to Change
冒頭ソロで踊る五関様、リンネの衣装のストラップ??がカシャカシャ鳴ってる音がなんか良かった(なんか良かった)
Chance to Change に日々救われているのでなんだかグッッッときました。橋本くんのラストのソロ中にセットのスタンドを舞台上からはけてるのめちゃめちゃプロだった。さすが兄ず。



夜明けのガンスリンガー
この曲をコンサートで聞くのがすごく楽しみだったので聴けて本当に嬉しい!!!映像がとても豪華で、でもそれに負けないパフォーマンスが素敵でした。映像と本人のバランスがとても良い。そして歌が上手い!!!
曲調としてもとても難しい曲だと思うので、それを不安なくサラッと歌いこなすのは本当にすごいなあと感激しました。



リンネ
オタクが大好きなやつきた
アルバム詳細出た時からコンサートで見て今に至るまでこの曲、「オタクが大好きなやつじゃないですかー!!!」以外の感想が見当たらない。エモいやつ。ミュージックビデオをバックで流すのしんどかった。Chance to Changeからリンネまでもストーリー性を持たせた感じがしました。
10年続けてくれてありがとう大感謝パート。
個人的には「五つ星〜」のところの振り付けが大好きで若干意識飛んでたけどここだけは思い出してしっかり目に焼き付けた。



Shake it! Like it !
この曲大好きだけど何年か前のアルバム曲落ちしてカップリングになったみたいな話を聞いたので正直コンサートで聞くことはないかなー、と思っていたんですけども、まさかのペンラ演出曲!びっくり!大好き!!
リンネでエモエモになったところで、「さてみなさん一度ペンライトを消していただいて〜」ってくるの最高じゃないですか??
昨年のLBTでも結成10周年エモエモメドレーからの好きなんだをぶっこんだA.B.C-Zですが、これが「雰囲気ぶち壊しだよ!サイテー!!」ってのではなく、どのコンサートでも後味「楽しかった!!」で終われるようにする工夫なのかな、と思ってるし、実際私はそう感じました。



SHOWTIME
黄原くん久しぶり〜!って気分で見てたら桃井ちゃんが可愛すぎて死んだ(死ぬな)たった一度のドラマかもしれない、それでも大切にしてくれるA.B.C-Z、優しいなあ。そしてそんなに踊る?まだ踊る?ってくらいSHOWTIMEガシガシ踊るもんだからスクリーンの桃井ちゃん見たいのに踊ってるA.B.C-Zも最高すぎてどうしていいかわからなかったよ!天才!(尽きてきた文章力)



Man and Woman
やっぱりふざけないといけないA.B.C-Z最高だな
リカちゃんの立ち居振る舞いが堂々としていて、だからこんなおふざけコーナーでも見ていられるんだなあ、と気がつきました。誰かの照れが入った時点でこういうコーナーは見苦しくなるので。
あと振り付け指導なかったけど一緒に踊るの楽しかったー!振り付け指導なかったけど!!!
最後に一つだけ言わせてください。祥子ちゃんは無駄美人だから動かしちゃいけない。



Black Sugar
Black Sugarがきっかけで作られたと言っても過言ではないA.B.C-Zの色気、ここへきてこの曲への解釈も変えてきたかな?と思ったのですがいかがでしょう?
印象に残っているのは歌唱前に流れた映像。あそこの戸塚さん銀髪っぽかったよね??銀髪美しすぎたので一度やってほしい。見たら死ぬけど。
あと衣装が好き。赤いスニーカーまで含めてとってもカッコよかったのでどこかでまた着てほしい。強いんだけど強すぎないデザインだった気がしました。



Sweet Addiction
えっっろ
いや、露出とかそういうんじゃなくてえろい。A.B.C-Z、なんでも脱げばいい時代を経て「脱がないエロ」の天才になった感がすごい。振り付け誰?????えっ!五関様!!!人間????これ振り付けた五関様本当に人間?????(人間です)



幸あれ
曲自体の感想になってしまいますが、この曲は本当にA.B.C-Zそのものだなあ、と感じることが多いです。「どんな姿の自分だって誇っていいんだよ」と言ってくれるような、A.B.C-Zがくれる多幸感って結局これなんですよね。
この曲はさらにメンバーに向けた歌詞のようでもあって、多分聴いている人によっても解釈がたくさんありそうだな、と思うんですけど、とにかく優しい。こんなに優しくしてくれていいの?って思ってしまうけど、それに対してさえも肯定してくれるように思えます。
コンサートでは5人がしっかりと歌い上げていたのが印象的でした。歌詞をきちんと届けてくれたのが嬉しかった。



FORTUNE
え???まだ踊る???まだ踊るのこの人たち??大丈夫???って曲。リンネ→シェキラキと同じく、幸あれをエンディングソングに設定してしみじみ終わることだってできるのに、本編最後の最後でアップテンポなダンスナンバーを持ってくる。
リンネの製作ドキュメンタリーで五関様も言っていたけど、「俺らはもう前へ進んでるよ」って言うそのものだったように感じました。



Walking on Clouds
Take a"5"Train
終電を超えて〜ChristmasNight(アンコール)

今回のコンサートはホールだったこともあり、あまり客席降りがなく、二階席だったので当然一度も近くへは来なかったのですが、私の席は二階席の後ブロック最前列で、目の前の通路にお立ち台が設置され…誰が来るんだろう…とドキドキしていたら戸塚さんと五関様がいらっしゃってパニックになっていたのでアンコールの記憶がありません。とりあえず、ウォキクラもT5Tも終電もとっても楽しかったです。(さよなら文章力)






ノンストップでごちゃごちゃ書き進めてまいりましたが、いやー!本当に楽しかった!!!!びっくり!!

部活だったりトラジャ(サマパラが3バル最下手最後列だった。わりと辛かった。)だったり暑さだったりで割とモヤモヤしてたんですけど、久しぶりに何にも考えずに「楽しー!!!!」って言えるコンサートに行けました。



コンサート本編終了後に舞台上に残されたフラッグ、あまりよく見えなかったけど新体操のときのズボンと同じような感じの生地っぽかったかな?
はじめに5人の歴史が詰まったフォトアルバムが置いてあったところに、終わりで「通過点」「到達点」を意味するフラッグが置いてある、というのはとても素敵だなあと思いました。
たった1公演の名古屋公演だったけど、「ここにいたよ」という証を残して、またA.B.C-Zは旅を続けていくのだ、と思いました。
私もその旅路をいつまでも見ていたいし、おこがましいことではありますがA.B.C-Zの進む道の景色の小さな小さな1部でいたいと思いました。

A.B.C-Zは、強くて、優しくて、とってもかっこいい存在です。
その姿を守っていくことはそれだけでもとても大変なことなのに、まだまだ「未来」を見ているA.B.C-Zが頼もしくて、ただ1回のコンサートではあるけれど、高校生の私にとってはとても貴重な1回であるわけで、
公演期間の短い中で、体力的にもギリギリなセットリストにも関わらず、1公演1公演を大切に全うしてくれるのがとても嬉しかったです。





ありがとう。A.B.C-Z