life is crazy だけどamazing

A.B.C-ZとHey!Say!JUMPとTravisJapanのピンク

TravisJapanと過ごす2019年の夏


「TravisJapanにとっての夏」というのは、1年間で最も大切な時期であるとされることが多い。


アイドルのファンをするということは、そのアイドルの作る物語を見ていくことに例えられることが多いが、これはほとんど、というかほぼ全ての場合において、私たちはその物語の途中を見ることになる。
そして「その物語を見始めた時」がその人にとっての始まりとなり、それは多くの場合大切なエピソード1なのである。










さて、なぜ私が急におかしなことを言いだしたかといえば、私はTravisJapanのファンでいることに全く自信がないからである。
芸能界とは不安定な世界であって、ましてジャニーズJr.など、明日には「普通の人」になってしまう存在である。

私がTravisJapanのファンになって、2年目の夏が来た。
つまり私はTravisJapanとそのファンにとって、後に「あの夏」と称されるようになる夏の出来事を当事者として経験していないのである。

私は2年間、その季節を経験していないことを、なんとも思っていない風を装いつつも何か負い目のように感じてきた。
それはジャニーズJr.の体制の変化であったり、繰り返されるガイズ問題だったり、そういうところからくるもので、「今のTravisJapanが好き」であることは揺るがないはずなのに、何も知らない自分が辛かった。














と、「無知である」自分がこの割り切れなさの原因にあったと思ってきた。





















来たる8月8日、私はお金もないし、ジャニーズJr.全体に興味があるわけでもなく、いつも通り夏期講習もあるし、と申し込みもせず、配信も蹴った状態で、ただ流れてくるレポを見ていた。



終始何か楽しげな(?)雰囲気で進んでいたようだったし、やっぱりステージに立つTravisJapanは最高だと、レポだけ見て思うほど、この公演に対する想いは薄かった。

前半が終わり、MCになった。各グループ新たな仕事が発表されていくにつれて、なぜだか不安が募ってきた。

どこかしらのグループのデビュー発表があるとは思っていたし、どこかでそれがTravisJapanではいような気もしていた。

それでもやはり何かが怖くて、不安で、私はMCの途中でレポを見るのをやめた。
家族と他愛もない話をして、不安な気持ちをすっかり忘れて、ふとまたレポを見ると「同時デビュー」の文字。





何が起こっているのか分からなかった。

というか、分かりたくなかった。



SixTONESSnowManに対して、TravisJapanの勢いが劣っていることは、少クラでもYouTubeでも明らかだった。
しかし私はいつまでも3グループ横並びだと信じて疑わなかった。





「兄組」という括りは2018年の春を最後に無くなってしまっていたのだと、その時になってやっと自覚した。







Love-tuneの解散、退所後、私は兄組3ユニとして存在するTravisJapanをあまり好きになれていなかった。
他2グループとは圧倒的にキャリア差があって、どうしてもずっと「後輩感」が拭えなかった。








正直な話をすれば、SixTONESSnowManがデビューを決め、TravisJapanが今回デビューを逃したのは妥当であったと考える自分もいた。

それでも、私は彼らのパフォーマンスに劣るところはないと信じているし、なんなら歌も踊りも世界一だと信じている。
「私が大好きなものが、世間から認められていない」と感じて、
私が何をしたって仕方がないというのに、悔しさと不安で泣いた。





少しして、発表は該当2グループ以外にはサプライズであったと知った。

憤りが止まらなかった。
私の大好きな、誰よりも笑っていて欲しい人の悔し涙が見世物のように使われた、と思った。






しばらくしてSummer Paradise2019のTravisJapan公演が始まった。初日こそ心配で(あとセトリを把握したくて)レポを見たが、それ以降はネタバレを恐れて全くレポを見なかった。


発表から1日しか空いていないのに、レポを見る限り、初日から7人はずっと前だけを向いていた。
ブログでは度々「自分たちの足りないところ」について言及した。

足りないところを見つめ直す姿勢は必要だけど、本人たちがそれをしている今、ファンはとにかく、本人たちを認めなければならないと思ったし、認めたかった。

地獄の部活の合宿を終えた翌日、この夏最初で最後のTravisJapanのコンサートに行った。

7人揃ったTravisJapanを見るのは昨年のSummer Paradiseぶりだった。
歌って踊る七五三掛くんを見るのも一年ぶりだった。

慣れないデジチケ発券というこれまた地獄によって導かれた席は3バル最後列最下手。
メインステージは機材の死角で7割型見えず、スクリーンも半分以上見えず、バックステージに来た時以外はほとんど何も見えなかった。

それでも「楽しかった」と言って一緒に入ってくれた友人に向ける顔もなかった。




正直納得がいかなかった。なぜ一度しか入れない自分がこんな席に当たらなくてはいけないのか、3回も4回も入るうちの1回くらい、見切れでもいいのに、1分の1、でこの席なのか。

問題は己の運のなさなのに、もはや全てのことに怒りが湧いた。










東京ドームを経て、メンバーが「数字」について言及することが目に見えて増えた。
私にはあまり自由に使えるお金がないので、うちわをたくさん買ったりすることはできない。
YouTubeを回すことならできるし、
ジャニーズJr.チャンネルに参加しているユニットにとって、YouTubeの再生回数は端的に数字で評価される大きな要素となる。

家にいる間はなるべくYouTubeを回そう、
再生リストを作っておこう、
割とたくさん努力した。



しかし、いろいろなことが煮え切らない私に、また問題が出てきた。




「虎者 特報」が全く好きになれない

これは大問題である。

今1番たくさん回さなければならない動画が、全く好きになれない。
むしろ社長との間に解釈違いを起こしていることが痛いほどわかってしまう。



ふたたび「私の好きなTravisJapan」が評価されていないことへの怒りと悔しさが湧いて、
意味もなく涙が溢れた。








そんなこんなで私があまり虎者のMVに期待が持てないまま、ファンの皆様の頑張りで特報が100万回再生を達成し、Summer Paradiseが幕を閉じた。




Summer Paradiseが終わると同時に、TravisJapanと過ごす私の2019年の夏も終わった。





TravisJapanのファンと過ごす夏として、初めて私はTravisJapanに関して不安を感じ、泣き、怒った。



今でも今後のTravisJapanの活動について、私には不安しかない。
TravisJapanはずっと7人でいてくれる、と信じているけど、確信が欲しくなってしまう。













TravisJapanのファンとして、私は1番辛い夏を過ごした。

しかし、同時に何かが吹っ切れた感じがした。

私がずっと感じていた「TravisJapanのファンをする」ことに対する不安は
この夏、TravisJapanに対して激しく感情を動かしたことで気がついたら解けていった。





















私がTravisJapanのファンでいたいと思っているのは、今のTravisJapanが好きだから。TravisJapanに今笑っていて欲しいから。


それを思い出させてもらった夏になりました。






素敵な夏をありがとう。TravisJapan。

新しい風と、A.B.C-Z

2019年8月19日(月)、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた、A.B.C-Zのコンサートツアー「Going with Zephyr」名古屋公演に参加してきました。





あれ?と思う方がいらっしゃるかはわからないのですが、私は東京に住んでいて、名古屋は生活圏ではない。公演は夜公演 のみ。参加するなら泊まりになってしまう。
そんななか最有力候補だった幕張公演は全て合宿と被り、やむなく遠征を決意しました。









「Going with Zephyr」というタイトルのように、割と強めの風が吹くなか、私は名古屋国際会議場に到着し、未だに慣れないデジチケを発券し、二階席だったことに少し落胆しながら(後に大正解だったと思うことになるが)席に着きました。



席は二階席の真ん中あたりで、ステージ上なら死角はなく、全てを見られる素敵なお席でした。
コンサートタイトルにかけてか、開演15分前くらいからはアルバム音源のカラオケではなく、風の音などが流れ、(そよ風と言うよりは暴風だったけど)ワクワク感が強い感じでした。15分前は早すぎだろ、と思うけど笑



オープニング
今回はオープニング映像はなく、ライティングとイントロのみ、イーゼルに立ったフォトアルバム(リンネのMVに出てくるやつかな?)が登場し、その後5人が登場。つよい。初っ端から強すぎてだめ(今後ずっとこの調子です)



Welcome to the Night
コンサート始まって一発目の歌詞が戸塚さんの「単調な毎日にもう飽きたでしょ?」なコンサートが最高じゃないわけがなくない??超個人的な話をすれば、戸塚さんのビジュアルが大勝利だったので小さくガッツポーズしました。
五関様の眼帯もヤバかった(ヤバかった)五関様、眼帯で片目見えないまま何曲か踊るんですよ…人間……???



Crush On You
はい好きー!
Crush On You、さすがリード曲になっているだけあって、今回のセット、照明、衣装全てにぴったりだった。
テレビで見てたより55555倍妖艶だった。この時点で脳が機能しなくなってきてた。



Moonlight walker
ここにきてMw!!!今回のアルバムを聞いていて、あまりにも新鮮だったのでA.B.C-Zってこのアルバム以外に今回の雰囲気に合う曲あったっけな…リリホワとVanilla(みんな大好きVanilla)以外に思いつかんぞ…?と思っていたのですがMw!!!!忘れてた!!!
ジャケットを着て踊るA.B.C-Zって、やっぱりとても良いよね。
河合くんが途中でハット投げたのがかっこよかったです(語彙)河合くん、はじめ2曲でハットをかぶっててあんまりお顔が見えなかったんですけど、ハット脱いだらいつものように美人さんで一瞬クラってきた。



Fantastic Ride
いや天才??A.B.C-Zは天才なの?(天才だよ)よくよく考えたらオタクの間でFRがバズったのが割と今回のアルバムに繋がったんじゃないか??と思ってるんですよ。FR本当に好き。大好き。



JOYしたいキモチ
安心感。ひたすらに安心感。って感じだった。みんなで声を出せる曲を、良い具合に会場が温まってきたところで持ってきたの最高に良いと思った。
JOYしたいキモチの歌詞がとても好きなので歌ってくれて嬉しい(アルバム収録曲だからそりゃ歌う)



Saw me tight
ここからの流れの三曲がとにかく好き。Saw me tightは橋本くんが女性、4人が男性、という視点で描かれていると解釈されることが多いし、私もそう考えています。橋本くんがベッドの上で、終始微笑みながら歌い、ハモりで入る4人がそれぞれ、河合くんは逆サイドに置かれたベッド、戸塚さんは鏡の前、五関様は1人がけソファの上、塚田僚一さん(塚ちゃんって呼べないアワード1位)は赤いドレスのマネキンと歌う。
名古屋だけかもしれませんが、途中で河合くんがベッドに仰向けになったときの美しさが大爆発していました。あと戸塚さんに鏡を与えたの天才。



Want You Back
Saw me tightのあと、塚田僚一さん(だから呼び方)の近くにあった赤いドレスのマネキンが舞台中央に移動し、メンバーも全員メインステージ上に移動してきます。2曲のつながりがあるみたいでとても良かった。映像を使って女性のシルエットと踊る(苦悩系)のもとても素敵でした。



Move that body
これすっっっっごい好きだった!!
とてもエンターテイメント性の高いパフォーマンスだったなあー!!と思います。前の2曲は歌詞の意味を大事にしたパフォーマンスづくりをしていたのに対して、この曲は音遊びがすごかった。この曲のパフォーマンスについてだけで語りまくれるくらい好きでした。



へそのお
ジュークボックスコーナー。戸塚さん出身地ということで戸塚さんによるキーボード弾き語り、からの本家塚田さんの歌唱。戸塚田爆発しすぎてしんどい
戸塚さんのキーボードも良かった。1ヶ月みっちり練習したとのことで、でも割と余裕はなさそうで()塚ちゃんが何度かとっつーの方見て歌うのにキーボード見るのに夢中で全く気がついてなくて流石の戸塚田でした。



Crazy Accel
はじめの「クレイジーアークセェーール」は河合(橋本、五関談)
3人で歌割りから何から決めたらしく、ユニット曲として新しくて懐かしくて楽しかった。
歌う人が変わるだけでこんなに雰囲気違うんだなー!と感激しました。



Twinkle Twinkle A.B.C-Z
SPACETRAVELERS
Reboot!!!
Za ABC〜5stars〜

メドレー形式(?)で畳み掛ける感じ!!カッコいいー!!とかそういうところから急に知ってるやつきた!!!!となってまたテンション爆上がりするやつ。今回のコンサートはアルバムコンセプトからしていつもと違うのでずーーーっと「はじめましてのA.B.C-Z」だと疲れるものですが、たまに挟み込んでくるやつが優しいし楽しいしタイミングがバッチリ。
ここは盛大に踊って、声を出してって騒げました。



ボクラ〜LOVE&PEACE
まず衣装が素敵。シンプルなデザインのノースリーブに、白地にメンバーカラーの汚しが入ったようなズボン。そしてアクロバティックな新体操。
A.B.C-Zの新しい風を吹かせる」をテーマに、曲調を今までとはガラリと変えて見せてきて、結成11年を迎えようとしているA.B.C-Zだけど、アクロバットという部分は変えない、という意思を見た気がした。
変えないどころか、これからまた更に進化していきそうで、もちろん怪我をしないかな、とかドキドキしてしまう部分はあるけど、本人たちの強みだと個人的に思っている部分をきちんと大切にしてくれているのが嬉しかった。



DAN DAN Dance!!
まだジョイポリスへ行けてないので始めてフルで聴けました。楽しい!!この曲楽しい!!!!みんな買ったほうがいいよ!!ほら!!予約予約!9月25日発売だよ!!!!東京ジョイポリスで予約するとポスターもらえるよ!!!!早く早く!!!
そしてみんな東京ジョイポリスに急げ!!!!私も早くいきたいよ!!楽しみ!!!



Chance to Change
冒頭ソロで踊る五関様、リンネの衣装のストラップ??がカシャカシャ鳴ってる音がなんか良かった(なんか良かった)
Chance to Change に日々救われているのでなんだかグッッッときました。橋本くんのラストのソロ中にセットのスタンドを舞台上からはけてるのめちゃめちゃプロだった。さすが兄ず。



夜明けのガンスリンガー
この曲をコンサートで聞くのがすごく楽しみだったので聴けて本当に嬉しい!!!映像がとても豪華で、でもそれに負けないパフォーマンスが素敵でした。映像と本人のバランスがとても良い。そして歌が上手い!!!
曲調としてもとても難しい曲だと思うので、それを不安なくサラッと歌いこなすのは本当にすごいなあと感激しました。



リンネ
オタクが大好きなやつきた
アルバム詳細出た時からコンサートで見て今に至るまでこの曲、「オタクが大好きなやつじゃないですかー!!!」以外の感想が見当たらない。エモいやつ。ミュージックビデオをバックで流すのしんどかった。Chance to Changeからリンネまでもストーリー性を持たせた感じがしました。
10年続けてくれてありがとう大感謝パート。
個人的には「五つ星〜」のところの振り付けが大好きで若干意識飛んでたけどここだけは思い出してしっかり目に焼き付けた。



Shake it! Like it !
この曲大好きだけど何年か前のアルバム曲落ちしてカップリングになったみたいな話を聞いたので正直コンサートで聞くことはないかなー、と思っていたんですけども、まさかのペンラ演出曲!びっくり!大好き!!
リンネでエモエモになったところで、「さてみなさん一度ペンライトを消していただいて〜」ってくるの最高じゃないですか??
昨年のLBTでも結成10周年エモエモメドレーからの好きなんだをぶっこんだA.B.C-Zですが、これが「雰囲気ぶち壊しだよ!サイテー!!」ってのではなく、どのコンサートでも後味「楽しかった!!」で終われるようにする工夫なのかな、と思ってるし、実際私はそう感じました。



SHOWTIME
黄原くん久しぶり〜!って気分で見てたら桃井ちゃんが可愛すぎて死んだ(死ぬな)たった一度のドラマかもしれない、それでも大切にしてくれるA.B.C-Z、優しいなあ。そしてそんなに踊る?まだ踊る?ってくらいSHOWTIMEガシガシ踊るもんだからスクリーンの桃井ちゃん見たいのに踊ってるA.B.C-Zも最高すぎてどうしていいかわからなかったよ!天才!(尽きてきた文章力)



Man and Woman
やっぱりふざけないといけないA.B.C-Z最高だな
リカちゃんの立ち居振る舞いが堂々としていて、だからこんなおふざけコーナーでも見ていられるんだなあ、と気がつきました。誰かの照れが入った時点でこういうコーナーは見苦しくなるので。
あと振り付け指導なかったけど一緒に踊るの楽しかったー!振り付け指導なかったけど!!!
最後に一つだけ言わせてください。祥子ちゃんは無駄美人だから動かしちゃいけない。



Black Sugar
Black Sugarがきっかけで作られたと言っても過言ではないA.B.C-Zの色気、ここへきてこの曲への解釈も変えてきたかな?と思ったのですがいかがでしょう?
印象に残っているのは歌唱前に流れた映像。あそこの戸塚さん銀髪っぽかったよね??銀髪美しすぎたので一度やってほしい。見たら死ぬけど。
あと衣装が好き。赤いスニーカーまで含めてとってもカッコよかったのでどこかでまた着てほしい。強いんだけど強すぎないデザインだった気がしました。



Sweet Addiction
えっっろ
いや、露出とかそういうんじゃなくてえろい。A.B.C-Z、なんでも脱げばいい時代を経て「脱がないエロ」の天才になった感がすごい。振り付け誰?????えっ!五関様!!!人間????これ振り付けた五関様本当に人間?????(人間です)



幸あれ
曲自体の感想になってしまいますが、この曲は本当にA.B.C-Zそのものだなあ、と感じることが多いです。「どんな姿の自分だって誇っていいんだよ」と言ってくれるような、A.B.C-Zがくれる多幸感って結局これなんですよね。
この曲はさらにメンバーに向けた歌詞のようでもあって、多分聴いている人によっても解釈がたくさんありそうだな、と思うんですけど、とにかく優しい。こんなに優しくしてくれていいの?って思ってしまうけど、それに対してさえも肯定してくれるように思えます。
コンサートでは5人がしっかりと歌い上げていたのが印象的でした。歌詞をきちんと届けてくれたのが嬉しかった。



FORTUNE
え???まだ踊る???まだ踊るのこの人たち??大丈夫???って曲。リンネ→シェキラキと同じく、幸あれをエンディングソングに設定してしみじみ終わることだってできるのに、本編最後の最後でアップテンポなダンスナンバーを持ってくる。
リンネの製作ドキュメンタリーで五関様も言っていたけど、「俺らはもう前へ進んでるよ」って言うそのものだったように感じました。



Walking on Clouds
Take a"5"Train
終電を超えて〜ChristmasNight(アンコール)

今回のコンサートはホールだったこともあり、あまり客席降りがなく、二階席だったので当然一度も近くへは来なかったのですが、私の席は二階席の後ブロック最前列で、目の前の通路にお立ち台が設置され…誰が来るんだろう…とドキドキしていたら戸塚さんと五関様がいらっしゃってパニックになっていたのでアンコールの記憶がありません。とりあえず、ウォキクラもT5Tも終電もとっても楽しかったです。(さよなら文章力)






ノンストップでごちゃごちゃ書き進めてまいりましたが、いやー!本当に楽しかった!!!!びっくり!!

部活だったりトラジャ(サマパラが3バル最下手最後列だった。わりと辛かった。)だったり暑さだったりで割とモヤモヤしてたんですけど、久しぶりに何にも考えずに「楽しー!!!!」って言えるコンサートに行けました。



コンサート本編終了後に舞台上に残されたフラッグ、あまりよく見えなかったけど新体操のときのズボンと同じような感じの生地っぽかったかな?
はじめに5人の歴史が詰まったフォトアルバムが置いてあったところに、終わりで「通過点」「到達点」を意味するフラッグが置いてある、というのはとても素敵だなあと思いました。
たった1公演の名古屋公演だったけど、「ここにいたよ」という証を残して、またA.B.C-Zは旅を続けていくのだ、と思いました。
私もその旅路をいつまでも見ていたいし、おこがましいことではありますがA.B.C-Zの進む道の景色の小さな小さな1部でいたいと思いました。

A.B.C-Zは、強くて、優しくて、とってもかっこいい存在です。
その姿を守っていくことはそれだけでもとても大変なことなのに、まだまだ「未来」を見ているA.B.C-Zが頼もしくて、ただ1回のコンサートではあるけれど、高校生の私にとってはとても貴重な1回であるわけで、
公演期間の短い中で、体力的にもギリギリなセットリストにも関わらず、1公演1公演を大切に全うしてくれるのがとても嬉しかったです。





ありがとう。A.B.C-Z

#アイドル短歌 七五三掛龍也さんのお誕生日に寄せて

 

自担、七五三掛龍也さんの24歳のお誕生日なので、自己満足で短歌を24首作りました。

Twitterの再掲も含みます。

 

あくまで自己満足なので異論は認めます

 

 

 

賞味期限切れの気持ちを処分して 軽い体でステップを踏め

 

音階を変えるためにはステップを踏めばいいんだ。楽譜の外で

 

 

 

僕の羽根 落ちてるところを見なかった? 天使の掟を破ってしまった。

 

天使でも ハンドクリームくらい塗る 君の瞼にそっとくちづけ

 

高温とあわ立てすぎで分離する。 だから冷たく、優しくしてよ。

 

「睫毛には夢が乗ってる」沈みかけ月に口づけAM3:00

 

 

 

水流に溶かされるほど弱くない。侵食されて丸くなるだけ

 

いつからか 星型のもの集めてる 過去は振り返らない主義です。

 

星空を手に入れることはできなくて、星を作るなら簡単なこと

 

触ったら壊れてしまうものばかり 集めてしまって 手放せません。

 

自撮りには 得意な角度がありますが、越えてくるのがアイドルなので。

 

寝起きでも ただ美しく、傷もない。おとぎ話の王子さまには

 

緊急用ボタンを作りすぎたから たまには使ってみることにした

 

ブレザーが窮屈だったときのこと 足場のさらに下にあるもの

 

 

 

眠れない夜にはホットミルクより いっそ大きなパフェが食べたい

 

かき氷 シロップの色に味はない。それなら全部ピンクでいいね?

 

「【可愛いは作れる】ここは暗記して 蛍光ペンで線引いといて」

 

 

 

お互いの気持ちがわかるなんてこと ただの一度もなかった だけど。

 

 

 

「きょうのしめ かわいいじゃん」「うん。分かってる。」コーラとパフェを待ってるあいだ。

 

 

 

紫陽花の花は花ではないらしく 綺麗ならまあそれでいいよね

 

 

 

おひめさまにはおうじさまが必要で おとぎ話はうまくできてる

 

 

 

「かわいい」を己の武器に出来ること 自撮りと小顔ローラーのおかげ

 

 

 

「愛」という超普遍的テーマとか 掲げてみたら? 大事なものよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の今日もし傘をさしたなら 僕の右肩また濡らしてよ

 

 

 

~ビーバッパルーラ!~舞台BACKBEAT感想

遡ること1週間、6/7に池袋の東京芸術劇場プレイハウスにて公演されていた舞台「BACKBEAT」を観劇しました。




私の自担、A.B.C-Z戸塚祥太さんが主演を務める作品。

毎年恒例、春の戸塚さん主演舞台の2019バージョンだという軽い気持ちで見に行きました。
とはいえ私は戸塚さんのストレートプレイはこれが初めて。少し緊張しながら観ました。

以下、ネタバレを含みます。































•ストーリーについて

舞台は1960年のイギリス、リバプールとドイツ、ハンブルク
レコードデビュー前のビートルズと、当時ベースを担当していたスチュアート・サトクリフ(戸塚さん)、そしてスチュアートと恋仲となるアストリッドのお話。

私は恥ずかしながらビートルズに関する知識はゼロに等しかったのですが、そんな私でも楽しめるくらい、メンバー間の関係性は表現されていたかな、と思います。


原作映画を見ていないので今度絶対見る。






•演奏について

生演奏ということは聞いていましたが、とても迫力があってすごかった(語彙力)

辰巳くんと戸塚さんがそれぞれギター、ベース未経験なことは知っていましたが、それ以外の出演者の方は楽器のプロをキャスティングしていると思っていたので、初心者だったり、ポールに合わせて利き手と逆の手で演奏したりしていたと聞いてたまげた。
それくらい息のあった演奏だったし、良い意味で綺麗すぎず、18歳の5人の荒削り感が出ていた気がします。

30代の俳優さんが18歳の役を演じるというのは映画やテレビドラマでは稀ですが、舞台の醍醐味だなあと個人的には感じていて、それでもやはり一回り年下の役というのは「おお、、厳しいな、、、」となることも多いのですが、今回はとてもすんなり受け入れることができました。
演奏だけがその要因とは言いませんが、一役買っていたことは間違いないでしょう。

5人が楽器を持ったときに感じられるエネルギーがとても強くて引き込まれた。
前述した通り私はビートルズに疎かったのですが、そんな私でもわかる曲があったり、同じ曲をアレンジを変更して何度か演奏したりしていたので、温度感に取り残されることなく楽しむことができました。




•所感
まだあまり考えをまとめられていないところもあり、そのまま「所感」です。


演奏についてのところでも書いたけど、「18歳の少年5人」の不安定感がとても美しく映った。それぞれにやってることがめちゃくちゃで、でも音楽が好きだ!とか芸術が好きだ!という気持ちがちゃんとあって。
「俺が一番」「俺が正しい」と全員が過信しているからこそのギスギス感。
芸術において、残念なことに才能というものはとても大きく作用する。それに気がつき始める頃だと思う。スチュには絵の才能があり、その才能は潰すのは勿体無さすぎること、ジョンにはやはり求心力があって、「リーダーなんかは決めていないけど気がついたらリーダーにされてる」こと、そしてピートのドラム技術があるずば抜けていること。
芸術家にはその才能を発掘されずに生涯を送る者もあるが、スチュやジョンの場合はそうではない。持てるものの大きさに本人が追いつけていないような、そんな歪さを感じました。


次にスチュアートとジョンについて、
オタクの語彙力で簡潔に説明するならば、ジョンは絶対にスチュの全肯定タイプの強火オタク。
ただしオタクとアイドルのそれと圧倒的に違うのは(オタクと比較するなよ)、スチュもまたジョンに全権の信頼を置いていることだと思います。
ジョンはスチュの何もかもが大好きで、憧れで、とんでもない才能を持つスチュのことが大切だけど、絵画の道へスチュが進めばもうジョンの元に引き止めてはおけないわけで、
海辺のシーンでようやく決心がついたんだと思ったし、海辺のシーンはとても清々しかった。

そしてスチュアートとアストリッド
2人が出会ったくらいの時点ではアストリッドがとにかく魔性の女だーー( ;∀;)と思ったし、クラウスのことが可哀想で可哀想で仕方なかったけど、最終的に2人の間には確実に愛があった。
個人的な見解だけど、スチュアートに、ハンブルクに来てからビートルズとしての活動を続けたいと思わせたのも、画家としての道を歩みたいと思わせたのもどちらのアストリッドであるということがとても面白いと思いました。
スチュアートはアストリッドに対してLove Me Tenderを歌います。それがアストリッドに対する告白なのです。芸術とは自己表現の一種なので、スチュアートは自らの表現方法を2つ持っているにもかかわらず、音楽を選択した。
スチュアートの中に占める音楽の割合、ビートルズの割合、ジョンの割合ってどれくらいだったんだろうか、と気になるシーンでもありました。


最後に、これは作品の内容とは関係なく、スチュアートを宿らせた戸塚さんがとても楽しそうに見えた。
スチュアートはベースを弾いているときは基本後ろを向いて、サングラスをしてカッコつけていて、ずっと鏡見てるし、私としてはムカつくし、そもそも演奏もレコーディングもすっぽかすとか何やってんだよこいつ💢💢と戸塚担のくせにスチュに怒り散らかしてピートに担降り()しようかと思ったくらいなんですけど、
海辺のシーンで全て帳消しになった。あの面倒な感じ、役者と役を重ねて良いかどうかは賛否色々だと思うんですけど、私の好きな、戸塚さんの"面倒な"思考回路か見られた気がして、結果的に大好きです。(チョロオタかよ)

















と、ここまで探り探り(たまにふざけつつ)書いてきましたが、書いてくうちに整理できるかなーと思っていた感想が全く整理できませんでした。
今回もとっちらかって申し訳ないです。



ビートルズについてもう少し勉強して出直したいと思います。


















千秋楽までカンパニーの皆さんが無事に走りきれるよう、幸運を祈っています。

「パスタヴェルディとロールプッチーニ」良い子はみんなご褒美がもらえる

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現在、赤坂ACTシアターで公演中の舞台

「良い子はみんなご褒美がもらえる」に行ってきました。

 

なぜかチケットが爆当たりしたので、4月30日と5月1日の計2回。

なんと平成最後と令和最初の橋本くん。当方戸塚担だけどいいのか。いいのか!?

 

2回言ったくせに、あらすじをほとんど忘れたのでホームページより

舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。
誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。
全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。
社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?

(「良い子はみんなご褒美がもらえる」公式ホームページより)

 

全体の構造として、イワノフはラジオでいうホスト役、アレクサンドルはゲストだった。そうすることでイワノフの生い立ちに一切説明がないことも納得がいった。

 

観劇直後に書いた自分のメモを見てもとても時系列に沿ってかけなさそうなので、キャラクターごとに分けて考察しようと思います。

盛大なネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      イワノフについて、

生い立ちに関しては全く触れられていなかったけど、育ち方に不足はなさそうだった。圧倒的に思慮がないけど。「初めてのピアノの先生の話とか!」というところとか特に。

そのピアノの先生の時点で架空の可能性はあるけどね…

物語全体を見れば確実にイワノフだけがハッピーエンドなのかな?というかイワノフは基本ずーっとハッピーそうに見えたし、それは孤独だから(=オーケストラがいる、しかしオーケストラは見えない)なのかな、とも。はしちゃんは本当に【孤独な人間の狂気】を演じるのが上手。

イワノフがアレクサンドルに、オーケストラが聞こえるか、と尋ねるシーン(2回目)は狂気だった。完全に「自分のコントロールができてない人」だったし、そのあとアレクサンドルに「あいつら(オーケストラ)僕のいうことを聞かないんだ」というところからもそうだと思う。イワノフが自分の意図していないオーケストラの演奏を聴くことであんな風に暴力的になるとしたら、精神科医の診断になんの間違いもない。

橋本くん自身は「イワノフは普通の人間なのではないか」と言っているし、実はホームページにも、「狂人である」とは書いていなかったことに観劇後に気がついた。

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公式ホームページより

 

作品のイントロダクションにある「想像する自由」を担う存在がイワノフであると思うのだが、そこについてあまりしっくりこなかったので考えてみた。

「誰もが音楽家である」という思想と、"音楽"という芸術論を展開することは一種「危険である」とみなされ得るところであるとも言える。

 

 

 続いてアレクサンドルについて、

アレクサンドルのセリフ「今やロシアは宇宙工学と白鳥の湖がお得意の国」というもの、宇宙(天文)工学(幾何学白鳥の湖(芸術?音楽)の象徴であろうか、その後にあるユークリッドの法則然り、サーシャの学ぶ幾何学然り、全ては「1+1は絶対に2」に繋がるところであるように思えた。

パンフレットによるとトム・ストッパードがアンドレ・プレヴィンとの共作を決めた際に「トライアングルとユークリッドの定理」はもう出ていたらしい。なるほど。

物語の終わり、イワノフに導かれてアレクサンドルが指揮棒を握る。そこで初めて操った"アレクサンドルのオーケストラ"が演奏したものこそ、「良い子はみんなご褒美がもらえる(英語音名でE.G.B.D.F、イタリア語ではミ、ソ、シ、レ、ファ)。これをアレクサンドルが「良い子」になった、と捉えるべきか、「ご褒美をもらった」と考えるべきか、とても戸惑った点である。無事(?)釈放されることは、アレクサンドルが自らの思想を間違ったものであった、と認めること(=良い子になること)であり、彼自身が望んだ結末ではない。

アレクサンドルがハンストの末息絶えたのか、それとも国家の圧力に従う道を選んだのか、どちらにせよアレクサンドルにハッピーエンドが見出せなくて辛いオタク。むむ。

そしてアレクサンドルが読んでいる小説、「戦争と平和」。本当はこの本を読んでから考察したいくらいなんだけど、1000ページ超の作品を読む勇気は私にはなかった…というか「戦争と平和を読む」と言う行為自体が普通じゃない、とも受け取れる。というか精神科医的には「戦争と平和」はセーフなんだ…

とにかく、作品中ほぼずっと、アレクサンドルは本を、イワノフはトライアングルを手に持っている。文学と音楽は2人がそれぞれに自己表現するためのアイテムであり、2人のアレクサンドル・イワノフのアイデンティティとして存在していたことは間違いないだろう。

 

 

   サーシャについて、

サーシャは「オーケストラに入りたくない」という。サーシャの名前もまた「アレクサンドル・イワノフ」らしい。ややこしい。

サーシャが何より望んでいることはアレクサンドルの解放であり、オーケストラに入ってトライアングルを叩く(=社会体制に順応する)ことをも厭わないのだろう。サーシャは劇中で「パパ、言うこと聴いて、勇気出して嘘ついて」などと歌う。ここをセリフにせずに歌にしたところに、サーシャの気のためらいを感じた。

サーシャは父親に帰ってきてほしい、と思っているし、そのためならば嘘をついてほしいと思っている。一方でそれが父の人生においては「敗北の瞬間」である、ということもきちんと知っている。うう、サーシャ😭😭

アレクサンドル・イワノフの息子がアレクサンドル・イワノフであるということが、サーシャの存在を際立たせている気がする。私たちはサーシャが3人目のアレクサンドル・イワノフであるということを知るまでに2人のアレクサンドル・イワノフを十分に見ている。だからか、サーシャを2人のアレクサンドル・イワノフに当てはめてしまいたくなる。

サーシャはオーケストラでトライアングルを叩く=社会に従って生きている、一方で作中で唯一「歌」という表現を使う。歌とは"音楽(イワノフの自己表現方法)"であり、"詩(アレクサンドルがサーシャに贈ったもの)"であることも、またこのような解釈に繋げられる。

 

 

 

   教師

教師は国家体制に絶対に楯突かない、言うなればアレクサンドルの対極にいる人物。「昔は恐ろしい時代があった」と語り、サーシャを国家体制に沿って成長させようとする。意志がしっかりとしている女性ではあるし、考えの柔軟性もまるでないけど、意地悪じゃない。サーシャが医師に声を荒げるシーンでは、サーシャのことを思う優しさを持っていたように思えた。

教師はサーシャにツルゲーネフ「父と子」を読ませようとする。(結果的に幾何学の本だったけど)恥ずかしながらこちらも読んだことがないのでネット検索でざっとあらすじだけをさらった。流石に無慈悲とも取れてしまうような教師の行動。

私たちは昔から、先生に褒められることは最大のご褒美だった。

それは誰でも変わらないだろう。

教師とは、社会経験の少ない子供の小さな社会の中で絶対的な存在である。

 

 

     医師

この戯曲の面白いところは、「医師がバイオリニストである」というところだと思う。イワノフの世界外でのオーケストラとは社会主義体制の象徴である、ということは先の教師のセリフによって明確にされる。

医師は大佐という指揮者に操られた演奏者だ。

私は精神科医の仕事を詳しく知っているわけではないが、「治療は野蛮なものでした」と言われれば確かに、とは思う。しかし、イワノフの治療はさておき、実質的にはアレクサンドルの治療は絶対に精神科医の仕事ではない。

しかし、国家としては、国家反逆という大義名分をつけた上で本当に危険な思想とみなせば矯正しなければならない。本当ならアレクサンドルは30ヶ月などというものではなく、少なくともあと6ヶ月は特別精神病院にいてもおかしくない状態なので、一般精神病院では手に負えない。もっとも、アレクサンドルの"病気"を治すことなど、根本的に不可能ではあるが。

それでも医師は、大佐の指令を守るために(=指揮者の指揮通りに演奏するために)、現代の感覚で言えば"正常"な人間、アレクサンドルの治療という無理難題に躍起になる。その姿はとても滑稽だったし、結果として医師の頑張りは徒労に終わる。

 

 

 

      大佐

大佐の登場シーンはどうしても笑ってしまう。

大佐=国家くらいの概念で私は考えている。「アレクサンドルをハンストで死なせてはいけない」というのが大佐の見解である。「死なせるくらいなら釈放した方が良い」と。

大佐の勘違いは本当に勘違いだったのか?というのが疑問だ。

 

私は、「大佐は最初から勘違いをするつもりであった」のではないかと思っている。

アレクサンドルを釈放するにあたって、ただでアレクサンドルを釈放することは、「国家が正常な人間を精神病院に入れた」ことを認めることになる。そこで「あーごっめーん!同姓同名の人と間違えちゃった(テヘっ)」な感じで釈放してしまうつもりだったのでは、と。

イワノフ自身は国家に反抗する気がないので「反逆罪は良くない、と思っているフリ」をすることができる。

アレクサンドルは実際、想像上のオーケストラなど見たことがない。

つまり、同姓同名であることを利用して、大佐に釈放を決められるときには実は、アレクサンドルはイワノフとして、イワノフはアレクサンドルとして解放されたのではないのか。

 

 

 

     オーケストラの存在

ミュージカルではなく、コンサートでもないのにオーケストラピットではなくて舞台上にいるオーケストラ。

私は観劇するまでオーケストラは常にイワノフの脳内表現に使われると思っていたがそんなことはなかった。

オーケストラは場面ごとに、「イワノフの妄想の中のオーケストラ」と「イワノフには見えないオーケストラ」と「単に効果音やバックミュージックとしての演奏」の三種類があった。例えば医師がバイオリニストとして演奏をする曲は、実際に客にも見えるオーケストラ(=国家?)

バックミュージックとイワノフの妄想の区別は難しいところだけど、たまに「いやー、これはイワノフのオーケストラじゃないな」と感じる場面がある。

オーケストラで演奏することは、全体のバランスを考え、指揮者の様子を伺い、楽譜に忠実に従うことだ。それは完全に「支配」という状況に当てはまる。

ではイワノフの率いるオーケストラはどうか?彼は自分のオーケストラの演奏に満足していない。「新しいオーケストラを雇おうと本気で思っている」のだからそうであろう。また、オーケストラが「言うことをきかない」ことを憂いているところを考えれば、イワノフはたしかにオーケストラを「支配したい」と考えていることになる。その思想はアレクサンドルの思想と対立するものではないのか…そして大佐の勘違いから、そんなイワノフを釈放し得る返答をしてしまったことは何という皮肉。

作品について考えれば考えるほど、皮肉がたっぷりの一本だと言うことがわかる。

 

 

 

 

 

なるほどわからん

 

 

 

 

 

 

難しい。難しいのに後味はさほど悪くないのがすごいんだよなー!

 


見れば見るほど解釈が生まれるので、もうどうしようもないのだけれど、調べていくうちにアレクサンドル・イワノフという名前は日本でいう山田太郎とか鈴木花子みたいな、ありふれた名前であることがわかった。

 


現代の、自由になったように見えて逆に、不特定多数の人と繋がりを持てるからこそ出来上がった強い監視網のある世の中において、誰しもがオーケストラの一員であり、少しでも反抗したら、又は世間から「はみ出し者」のレッテルを貼られる。

私たちはいわばサーシャであり、いつでも他の5人の登場人物になる可能性があるのではないか。

 

 

 

 


自分の正義とはなんなのか。正義を貫くことは善か悪か。

善を働くことで「良い子」になれるのか。

今一度、考えたいと思う。

流行りに乗って(?)Jr.兄組×オーケストラをやってみた

 

 

 

久しぶりに現場の感想(断じてレポではない)以外のことを書こうと思っていたらいくつか記事を見かけたので流行りに乗って(?)

「ジャニーズJr.と吹奏楽」を書こうと思ったのですが、私はオーケストラの人間なので

「ジャニーズJr.とオーケストラ」

でいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーケストラってクラシックばっかりだし、人数多いし、吹奏楽と比べたら地味だし、部活としてはマイナーすぎると思うんですけど、思いついてしまったものは仕方がない。

所詮新規の独り言なので異論は認めます。

ということで参りましょう。

 

私はまだJr.初心者なので兄組しか出てきません。すのすとらぶとらで書き始めちゃったのでそのまま行くよ!!!!2018年中なら滑り込みセーフでしょ!!!!!

 

 

 

 

 

・登場するのはSnowManSixTONESLove-tune、TravisJapanの26名

・全員敬称略

・各楽器トップは最年長が務める

・楽器順は弦→木管金管で紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずそのまま演奏できる編成

とりあえずイメージ先行で、最低限このまま曲が成り立つように調整しました。

 

 

・バイオリン(Vn)

宮舘涼太

松村北斗

阿部顕嵐

川島如恵留

 

えっ…美しい……

大概のところ、この4人に関しては満場一致でバイオリン。宮舘さんについてはもう相場は決まってるし、如恵留くんもしかり。顕嵐くんは多分めちゃくちゃ上手。四角い感じのバイオリンケースを持っていてほしい。布のやつ。北斗くんは上半身動かす。動かしまくる。ビブラートかけまくる。ソロを任されるとど緊張しちゃう。

練習とてもうまくいきそうだし、個人のスキルが高い。。

1stと2ndで分けたかったんですけど流石に人数がきつかったので分けませんでした。。あと3人くらいあれば分けたけどなあ……

 

この選抜でアンダルシア歌おうよ……

 

 

ビオラ(Va)

阿部亮平

高地優吾

田中樹

 

バイオリンより一回り大きく音も低いビオラ。見た目はバイオリンとあまり変わらないので私の友人はいつも自虐ネタにしていますが…

阿部ちゃんは弦楽器だけど大きくないものがいいな、と思ってビオラに。高地くんは絶対にビオラという確信。裏メロを見つけるとちょっと緊張する。でもすっっごいいい顔して裏メロを弾く。樹くんは安定感の塊。刻みが上手。めちゃくちゃ上手。

なんだかんだよく遊びに行くし後輩指導も上手い。ただ忘れ物が絶えなかったり何もないところで転んだりなどなどちょっぴり抜けてる。

お勉強がよくお出来になるので試験明けの補習期間でも練習入れられる。

 

 

・チェロ(Vc)

萩谷慧悟

森田美勇人

松田元

 

ただの「チェロケース背負ってほしい人選抜」

この3人にチェロケース(ハード)、トートバッグ(生成り)とか持たれたらもうたまったもんじゃない。想像した?…したよね。。。最高すぎ。

萩谷くんはチェロ英才教育。この世の喜びを再現したかのような弾き方をします。「私の知らないチェロの音がする…」ってみんながなる。知ってる。そして美勇人くんがチェロ以外の世界とかありえる?????ありえない。「脚っっっ!!」ってなってる間に一曲終わってます。元太くんは私の中では黒髪元太くんがベターです。演奏中に髪の毛が前にかかってきちゃって頭を動かして「ファサッ」ってやるのが見たい(またピンポイントな…)

美勇人くんと元太くんだけだと何言ってるか分からないので萩ちゃんがいてくれて良かった、とバイオリンに言われる。

けど2人の間ではちゃんと会話が成立してる…Jr.オケ七不思議。

 

 

 

 

 

 

コントラバス(Cb)

岩本照

 

26人だとオケとして少なすぎてどうしてもコンバス1人になっちゃったのなんかごめんねひーくん!!!!トロンボーンも考えたんですけどどちらかというとコントラバスかな〜。

楽器1人しかいないけどいろんなところに人脈があるので合わせ練習の休憩時間中はいろんな人のところにふらふらーっと行ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・フルート、ピッコロ(Fl.Picc)

京本大我

七五三掛龍也

 

強い。きょもしめという禁断の姫枠

あーーーー!!!もう💢

ごめんなさい。私はフルートを吹いているのでつい荒ぶってしまいました。

京本くんは雑音のない高音がとても得意。透明感!!!!えげつないビブラートもかけます。七五三掛くん指回しはやそうだしタンギングもはやそう。低音部の響きがえぐい。

「練習お疲れ様☆」ってつけて放課後2人でクレープとか食べに行く。俺らの友情卍。

 

 

クラリネット(Cl)

諸星翔希

中村海人

 

またの名をリア恋のクラリネット布陣。

諸星くんはサックスのイメージに少し引っ張られました。うみんちゅはリードをくわえてほしいJr.部門堂々の一位でして。中村くんのお口の形がとても好きなので、、、(「クラリネットの口元はー」と話を始めたらとまらないおたく)

パート練習はやいやいうるさそうだなあ〜、でも固めるところは固めてきてくれる。合奏の時も周りを見ることができるので音のバランスなどをよく修正してくれる。

 

 

オーボエ(Ob)

渡辺翔

松倉海斗

 

世界一難しい楽器ことオーボエなべしょは完全にリードをくわえてほしい選抜ダブルリード部門一位です。リードをピーピー鳴らしながら歩いてる。松倉くんといえば絶対にオーボエってとこないですか??ロングトーンの鬼で、誰よりも真面目に練習する。たまに悩んじゃう時があるからそういう時はなべしょくんの出番です。

 

 

 

 

 

 

 

ファゴット(Fg)

吉澤閑也

 

しーくんは低音楽器のイメージ。だけどバリバリした音というよりは暖かい音色のイメージがあったのでファゴットに選びました。ちょっとくらいリードの状態が悪くても「やべー、リード死んでる。。大丈夫!なんとかしてみる!」と言って吹いてる。そろそろ寿命なリードでいい音出して「最後に一花咲かせた」と小さめのガッツポーズしてほしい。ああ…恋……。

 

 

 

 

 

 

 

・トランペット(Trp)

森本慎太郎

宮近海斗

 

ぱりぴーーーー!!!!!

練習はしっっかりするから安心感があるこの2人。宮近くんは高音をパァーンッって当てちゃう。カッコいい。慎ちゃんは八分音符で刻むとか、そういう時のタンギングの精度が半端じゃない。

2人ともぎゃーぎゃー騒ぐし休憩中うっるさいのにたまーに2人揃って楽器片手に死んだ目して最後列に座ってる。

 

 

トロンボーン

深澤辰哉

ジェシー

 

この2人なら大丈夫です。

なんだろう。納得のトロンボーン

深澤くんは低音を担当することの方が多そう。ジェシーくんはスライドをブイブイ動かしてほしいです。

(ごめんなさい正直言って"このコンビ!"ってこと先行で決めちゃったのであまり思いついてないです。)

ただ、トロンボーンは幅広い音域を担当するのでプロフェッショナルなお二人に、とは思いました。

 

 

・ホルン(Hrn)

佐久間大介

真田佑馬

長妻怜央

 

まあるいフォルムと印象的な音色が特徴のホルン。佐久間くんは高音を綺麗に当てそう。真田くんは多分、主旋律と伸ばしでガラッと印象変えてきます。すごい。長妻くんはメロディーの抑揚がすごそう。

練習は基本的に真面目にしますが何かの拍子に崩壊する。長妻くん何かにツボって「wwwヤバっwwwちょっwww吹けねえwww」ってやってそう。

 

 

・パーカッション(Perc.)

安井謙太郎

 

パーカッションが人数の関係で1人しか取れなかったのですが安井くんはオールラウンダーなイメージなのでいけるかと!

1番後ろのパーカッションの位置に安井くんがいてくれるだけですごい安心感を(私は)感じます。メンバーとも積極的に関わるオケの裏のまとめ役。意外とタンバリンとかを叩くのが好きだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上なんとか形になりそうな選抜でした。

 

 

 

 

 

 

続いて、

 

独断と偏見で選ぶ「この人に吹かせたい!弾かせたい!」選抜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の勝手なイメージで決めました。合奏は多分成り立ちません。

 

 

 

 

大まかな人選は変わっていないので一つ一つコメントするのはとりあえず後回しにして一気に出します。

 

・バイオリン

宮舘涼太

京本大我

松村北斗

 

ビオラ

阿部亮平

川島如恵留

 

・チェロ

萩谷慧悟

森田美勇人

 

コントラバス

七五三掛龍也

 

・フルート

渡辺翔

 

クラリネット

諸星翔希

阿部顕嵐

中村海人

田中樹(BCl)

 

オーボエ

高地優吾

松倉海斗

 

ファゴット

吉澤閑也

 

・トランペット

佐久間大介

ジェシー

森本慎太郎

宮近海斗

 

トロンボーン

岩本照

長妻怜央

 

・ホルン

真田佑馬

 

・パーカッション

深澤辰哉

松田元

 

・指揮

安井謙太郎

 

 

息切れしてきたのでざっと箇条書きで上から見ていきますと、

 

  • Vn.安定の宮舘さんと狙ってないのに気がついたら同じ楽器になってたきょもほく
  • Va.偏差値高すぎ。如恵留くんがダンスクで「VnとVaのメンテナンス」をされたと仰っていたので。弾いてください。
  • Vc.編成時にグループ被りを避けたくてああしたけど結局これ。安定感と高度な技術。
  • Cb.多分見た人全員「お前正気か?」って思っただろうけど本気です。身長的にはいけます。(150あればいける)想像しただけで最高。(自担バイアスかかりまくり)
  • Fl.なべしょは木管
  • Cl.クラリネットはイケメンに吹かせろが私のモットーなので。顔が好き選抜(ド直球)
  • Ob.平和。個人的にすごく好き。
  • Fg.安定のしずやパイセン
  • Trp.各グループのガヤ詰め合わせ。楽しいやつ。MC始まるやつ。
  • Trb.ひたすらにスタイリッシュ(笑いのツボ浅め)
  • Perc.親子感出してきそう。楽しそう。
  • Cond.私は安井くんをなんだと思ってるんだろう…でも楽器を演奏してるイメージよりも指揮棒持ってるイメージの方がしっくりくる(私調べ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

楽しかったーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズ管楽器隊を増やしてほしいなあ、というのが最近の願望です。ただ問題なのは、吹いちゃったら歌えないこと。どうしよう…(どうしよう?)

 

 

 

ここまで読んでいただいた方がもしいらっしゃったら嬉しすぎるしいちジャニオタJKの暇つぶし記事なので解釈違い等々いろいろあると思いますが許してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで。

見ていただいた方々、ありがとうございました!!

「いや〇〇くんはその楽器じゃないよ!」ってのがあったらコメントでもツイッターのマシュマロとかでもどしどしお待ちしております!(押し付けがましいにもほどがある)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ幸せを祈っていたい。

 

今回も安定の遅刻記事です。すみません。

 

 

 

 

 

 

正直、私が今日この話題を出していいものか、このブログを書いてしまっていいのか、とても悩みました。

 

 

 

ABC座を期にTravis Japanと出会った私にとってこの1年間、1番のコンプレックスは5トラのことしか知らないことでした。

 

1年前の今日、情報局に入るほどの熱量で応援していたわけではなかった私は家でそれとなくレポを漁っているうちに、松田元太くんと松倉海斗くんがTravis Japanに加入することを知りました。

松松に関しての知識はほとんどゼロで、ビジュアルも2015年くらいのマシュマロちゃんたちで止まっていたので、松松ってトラジャよりすごく子供なイメージがあって、私がトラジャ担としての経験値が少なすぎることもあり、嬉しい嬉しくない云々以前に理解が追いつかず、「加入したらしい」で記憶は止まっていました。

 

 

 

 

 

TravisJapanに松松が加入する、と発表があった翌日、私は少年収の番協にえび担として1人で乗り込んでいました。

この日収録があった12月分は新生TravisJapan(便宜上こう呼ぶことにします)お披露目回だったのですが、オープニングメドレーにいたのは5人だけで、夢ハリには番協がつかなかったこともあって私がそのことを知ったのは放送日でした。なにやってるんだ自分。

 

 

 

 

 

 

唐突ですが、このときの河合くんの曲振りが大好きです。

「僕も大好きな一曲です。夢のHollywood。」

5人のTravis Japanしか知らない、松松のことはもっと知らない私がファンを名乗って良いのか、好きだと言って許されるのか、そんなことばかり考えていた私の背中をこの曲振りが押してくれました。

 

 

 

 

そしてかくかくしかじか…Jr.祭りが発表された日に晴れてJr.情報局に入り、1人でチケットを申し込み1人でJr.祭りへと足を運びました。

 

長くなりそうなのでこの辺のくだりは全て記事にしているので割愛します。

 

Jr.祭りを終えて、私にはそこそこの安堵感がありつつ、新生Travis Japanに対する不安と自分自身に対する不安は消えませんでした。

 

普段あまり新規古参問題に熱心な方ではなかった私ですが、デビュー組しか追ってこなかった私にとってジャニーズJr.のファンをすることは全く別物で、不安定な存在を長く応援できているファンだけではなくて、途中まで担当がいなくなることもあり得るわけで、その辺の覚悟は私には全くなく、戸惑ってばかりでした。

デビュー組という、(ほぼ)完成されたメンバーで活動し、特別な場合を除いては解散することも活動が終わることもない(と当時は思えていた)環境でファンをすることとの違いは大きく、「知らない」という事実が私を強く締め付けていました。

 

 

そんな不安を完全に取り除いて私に覚悟を決めさせてくれたのが今年の夏のサマパラでした。サマパラも別で記事があるのでそちらをどうぞ。

 

 

サマパラで新生TravisJapanの完成を見たような気がしました。

そしてそこから2ヶ月、去年は松松と5トラで別々の舞台に出演していた彼らが、今年はしめちかんちゅと4トラで別々の場所で輝いているのを見て、漸く5+2の答でしかなかった"7人のTravisJapan"は私の中できちんと1つの立派なグループになりました。

 

1月からまた3人4人で活動が分かれてしまいそうなことにも、おめでとうと言いたい反面全員でステージに立つ姿が見たいと少し残念に思っている自分がいることがとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松松とTravisJapan、それぞれにとても長い歴史と膨大な経験を持っているからこそ、この1年間は双方に想像し得ない苦労があったんだろうなと私には推測することしかできないけれど思っています。そんなお互いの歴史と経験を出し合い、吸収していったのが1年間の役割だったようにも感じます。

SHOCK経験者とPLAYZONE経験者がいるグループなんてそうそうない。ジャニーズが世界に誇る最高峰のステージを経験してきた彼らだからこそできるパフォーマンスがある。今後は新生TravisJapanの時代だと思います。過去の擦り合わせが済んだ7人は強い。かつて初代ジャニーズが目指したアメリカ。エンターテインメントの街Hollywoodの名が入ったオリジナル曲を武器に、世界に羽ばたいてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の方が良かったとか、松松担には分からないとか5トラ担には分からないとか、いろいろ思っている人はたくさんいると思います。私だってもっともっと前からTravisJapanのファンだったら全てを素直に受け止めることなんてきっとできていないと思うし、まだたったの1年しかたっていない。

 

しかし、彼らを観ていた時間があまりに短い私にはこれしか言うことができない。

 

TravisJapanに幸せがありますように。

 

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