life is crazy だけどamazing

A.B.C-ZとHey!Say!JUMPとTravisJapanのピンク

#アイドル短歌 七五三掛龍也さんのお誕生日に寄せて

 

自担、七五三掛龍也さんの24歳のお誕生日なので、自己満足で短歌を24首作りました。

Twitterの再掲も含みます。

 

あくまで自己満足なので異論は認めます

 

 

 

賞味期限切れの気持ちを処分して 軽い体でステップを踏め

 

音階を変えるためにはステップを踏めばいいんだ。楽譜の外で

 

 

 

僕の羽根 落ちてるところを見なかった? 天使の掟を破ってしまった。

 

天使でも ハンドクリームくらい塗る 君の瞼にそっとくちづけ

 

高温とあわ立てすぎで分離する。 だから冷たく、優しくしてよ。

 

「睫毛には夢が乗ってる」沈みかけ月に口づけAM3:00

 

 

 

水流に溶かされるほど弱くない。侵食されて丸くなるだけ

 

いつからか 星型のもの集めてる 過去は振り返らない主義です。

 

星空を手に入れることはできなくて、星を作るなら簡単なこと

 

触ったら壊れてしまうものばかり 集めてしまって 手放せません。

 

自撮りには 得意な角度がありますが、越えてくるのがアイドルなので。

 

寝起きでも ただ美しく、傷もない。おとぎ話の王子さまには

 

緊急用ボタンを作りすぎたから たまには使ってみることにした

 

ブレザーが窮屈だったときのこと 足場のさらに下にあるもの

 

 

 

眠れない夜にはホットミルクより いっそ大きなパフェが食べたい

 

かき氷 シロップの色に味はない。それなら全部ピンクでいいね?

 

「【可愛いは作れる】ここは暗記して 蛍光ペンで線引いといて」

 

 

 

お互いの気持ちがわかるなんてこと ただの一度もなかった だけど。

 

 

 

「きょうのしめ かわいいじゃん」「うん。分かってる。」コーラとパフェを待ってるあいだ。

 

 

 

紫陽花の花は花ではないらしく 綺麗ならまあそれでいいよね

 

 

 

おひめさまにはおうじさまが必要で おとぎ話はうまくできてる

 

 

 

「かわいい」を己の武器に出来ること 自撮りと小顔ローラーのおかげ

 

 

 

「愛」という超普遍的テーマとか 掲げてみたら? 大事なものよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の今日もし傘をさしたなら 僕の右肩また濡らしてよ

 

 

 

~ビーバッパルーラ!~舞台BACKBEAT感想

遡ること1週間、6/7に池袋の東京芸術劇場プレイハウスにて公演されていた舞台「BACKBEAT」を観劇しました。




私の自担、A.B.C-Z戸塚祥太さんが主演を務める作品。

毎年恒例、春の戸塚さん主演舞台の2019バージョンだという軽い気持ちで見に行きました。
とはいえ私は戸塚さんのストレートプレイはこれが初めて。少し緊張しながら観ました。

以下、ネタバレを含みます。































•ストーリーについて

舞台は1960年のイギリス、リバプールとドイツ、ハンブルク
レコードデビュー前のビートルズと、当時ベースを担当していたスチュアート・サトクリフ(戸塚さん)、そしてスチュアートと恋仲となるアストリッドのお話。

私は恥ずかしながらビートルズに関する知識はゼロに等しかったのですが、そんな私でも楽しめるくらい、メンバー間の関係性は表現されていたかな、と思います。


原作映画を見ていないので今度絶対見る。






•演奏について

生演奏ということは聞いていましたが、とても迫力があってすごかった(語彙力)

辰巳くんと戸塚さんがそれぞれギター、ベース未経験なことは知っていましたが、それ以外の出演者の方は楽器のプロをキャスティングしていると思っていたので、初心者だったり、ポールに合わせて利き手と逆の手で演奏したりしていたと聞いてたまげた。
それくらい息のあった演奏だったし、良い意味で綺麗すぎず、18歳の5人の荒削り感が出ていた気がします。

30代の俳優さんが18歳の役を演じるというのは映画やテレビドラマでは稀ですが、舞台の醍醐味だなあと個人的には感じていて、それでもやはり一回り年下の役というのは「おお、、厳しいな、、、」となることも多いのですが、今回はとてもすんなり受け入れることができました。
演奏だけがその要因とは言いませんが、一役買っていたことは間違いないでしょう。

5人が楽器を持ったときに感じられるエネルギーがとても強くて引き込まれた。
前述した通り私はビートルズに疎かったのですが、そんな私でもわかる曲があったり、同じ曲をアレンジを変更して何度か演奏したりしていたので、温度感に取り残されることなく楽しむことができました。




•所感
まだあまり考えをまとめられていないところもあり、そのまま「所感」です。


演奏についてのところでも書いたけど、「18歳の少年5人」の不安定感がとても美しく映った。それぞれにやってることがめちゃくちゃで、でも音楽が好きだ!とか芸術が好きだ!という気持ちがちゃんとあって。
「俺が一番」「俺が正しい」と全員が過信しているからこそのギスギス感。
芸術において、残念なことに才能というものはとても大きく作用する。それに気がつき始める頃だと思う。スチュには絵の才能があり、その才能は潰すのは勿体無さすぎること、ジョンにはやはり求心力があって、「リーダーなんかは決めていないけど気がついたらリーダーにされてる」こと、そしてピートのドラム技術があるずば抜けていること。
芸術家にはその才能を発掘されずに生涯を送る者もあるが、スチュやジョンの場合はそうではない。持てるものの大きさに本人が追いつけていないような、そんな歪さを感じました。


次にスチュアートとジョンについて、
オタクの語彙力で簡潔に説明するならば、ジョンは絶対にスチュの全肯定タイプの強火オタク。
ただしオタクとアイドルのそれと圧倒的に違うのは(オタクと比較するなよ)、スチュもまたジョンに全権の信頼を置いていることだと思います。
ジョンはスチュの何もかもが大好きで、憧れで、とんでもない才能を持つスチュのことが大切だけど、絵画の道へスチュが進めばもうジョンの元に引き止めてはおけないわけで、
海辺のシーンでようやく決心がついたんだと思ったし、海辺のシーンはとても清々しかった。

そしてスチュアートとアストリッド
2人が出会ったくらいの時点ではアストリッドがとにかく魔性の女だーー( ;∀;)と思ったし、クラウスのことが可哀想で可哀想で仕方なかったけど、最終的に2人の間には確実に愛があった。
個人的な見解だけど、スチュアートに、ハンブルクに来てからビートルズとしての活動を続けたいと思わせたのも、画家としての道を歩みたいと思わせたのもどちらのアストリッドであるということがとても面白いと思いました。
スチュアートはアストリッドに対してLove Me Tenderを歌います。それがアストリッドに対する告白なのです。芸術とは自己表現の一種なので、スチュアートは自らの表現方法を2つ持っているにもかかわらず、音楽を選択した。
スチュアートの中に占める音楽の割合、ビートルズの割合、ジョンの割合ってどれくらいだったんだろうか、と気になるシーンでもありました。


最後に、これは作品の内容とは関係なく、スチュアートを宿らせた戸塚さんがとても楽しそうに見えた。
スチュアートはベースを弾いているときは基本後ろを向いて、サングラスをしてカッコつけていて、ずっと鏡見てるし、私としてはムカつくし、そもそも演奏もレコーディングもすっぽかすとか何やってんだよこいつ💢💢と戸塚担のくせにスチュに怒り散らかしてピートに担降り()しようかと思ったくらいなんですけど、
海辺のシーンで全て帳消しになった。あの面倒な感じ、役者と役を重ねて良いかどうかは賛否色々だと思うんですけど、私の好きな、戸塚さんの"面倒な"思考回路か見られた気がして、結果的に大好きです。(チョロオタかよ)

















と、ここまで探り探り(たまにふざけつつ)書いてきましたが、書いてくうちに整理できるかなーと思っていた感想が全く整理できませんでした。
今回もとっちらかって申し訳ないです。



ビートルズについてもう少し勉強して出直したいと思います。


















千秋楽までカンパニーの皆さんが無事に走りきれるよう、幸運を祈っています。

「パスタヴェルディとロールプッチーニ」良い子はみんなご褒美がもらえる

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現在、赤坂ACTシアターで公演中の舞台

「良い子はみんなご褒美がもらえる」に行ってきました。

 

なぜかチケットが爆当たりしたので、4月30日と5月1日の計2回。

なんと平成最後と令和最初の橋本くん。当方戸塚担だけどいいのか。いいのか!?

 

2回言ったくせに、あらすじをほとんど忘れたのでホームページより

舞台はソビエトと思われる独裁国家の精神病院の一室。
誹謗罪でつかまった政治犯の男(アレクサンドル・イワノフ)と、自分はオーケストラを連れているという妄想に囚われた男(アレクサンドル・イワノフ)。
全く異なる状況、立場で同じ精神病院へ送り込まれた二人。
社会から完全にはみ出している人間を、社会はどう扱うのか…?

(「良い子はみんなご褒美がもらえる」公式ホームページより)

 

全体の構造として、イワノフはラジオでいうホスト役、アレクサンドルはゲストだった。そうすることでイワノフの生い立ちに一切説明がないことも納得がいった。

 

観劇直後に書いた自分のメモを見てもとても時系列に沿ってかけなさそうなので、キャラクターごとに分けて考察しようと思います。

盛大なネタバレを含みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      イワノフについて、

生い立ちに関しては全く触れられていなかったけど、育ち方に不足はなさそうだった。圧倒的に思慮がないけど。「初めてのピアノの先生の話とか!」というところとか特に。

そのピアノの先生の時点で架空の可能性はあるけどね…

物語全体を見れば確実にイワノフだけがハッピーエンドなのかな?というかイワノフは基本ずーっとハッピーそうに見えたし、それは孤独だから(=オーケストラがいる、しかしオーケストラは見えない)なのかな、とも。はしちゃんは本当に【孤独な人間の狂気】を演じるのが上手。

イワノフがアレクサンドルに、オーケストラが聞こえるか、と尋ねるシーン(2回目)は狂気だった。完全に「自分のコントロールができてない人」だったし、そのあとアレクサンドルに「あいつら(オーケストラ)僕のいうことを聞かないんだ」というところからもそうだと思う。イワノフが自分の意図していないオーケストラの演奏を聴くことであんな風に暴力的になるとしたら、精神科医の診断になんの間違いもない。

橋本くん自身は「イワノフは普通の人間なのではないか」と言っているし、実はホームページにも、「狂人である」とは書いていなかったことに観劇後に気がついた。

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公式ホームページより

 

作品のイントロダクションにある「想像する自由」を担う存在がイワノフであると思うのだが、そこについてあまりしっくりこなかったので考えてみた。

「誰もが音楽家である」という思想と、"音楽"という芸術論を展開することは一種「危険である」とみなされ得るところであるとも言える。

 

 

 続いてアレクサンドルについて、

アレクサンドルのセリフ「今やロシアは宇宙工学と白鳥の湖がお得意の国」というもの、宇宙(天文)工学(幾何学白鳥の湖(芸術?音楽)の象徴であろうか、その後にあるユークリッドの法則然り、サーシャの学ぶ幾何学然り、全ては「1+1は絶対に2」に繋がるところであるように思えた。

パンフレットによるとトム・ストッパードがアンドレ・プレヴィンとの共作を決めた際に「トライアングルとユークリッドの定理」はもう出ていたらしい。なるほど。

物語の終わり、イワノフに導かれてアレクサンドルが指揮棒を握る。そこで初めて操った"アレクサンドルのオーケストラ"が演奏したものこそ、「良い子はみんなご褒美がもらえる(英語音名でE.G.B.D.F、イタリア語ではミ、ソ、シ、レ、ファ)。これをアレクサンドルが「良い子」になった、と捉えるべきか、「ご褒美をもらった」と考えるべきか、とても戸惑った点である。無事(?)釈放されることは、アレクサンドルが自らの思想を間違ったものであった、と認めること(=良い子になること)であり、彼自身が望んだ結末ではない。

アレクサンドルがハンストの末息絶えたのか、それとも国家の圧力に従う道を選んだのか、どちらにせよアレクサンドルにハッピーエンドが見出せなくて辛いオタク。むむ。

そしてアレクサンドルが読んでいる小説、「戦争と平和」。本当はこの本を読んでから考察したいくらいなんだけど、1000ページ超の作品を読む勇気は私にはなかった…というか「戦争と平和を読む」と言う行為自体が普通じゃない、とも受け取れる。というか精神科医的には「戦争と平和」はセーフなんだ…

とにかく、作品中ほぼずっと、アレクサンドルは本を、イワノフはトライアングルを手に持っている。文学と音楽は2人がそれぞれに自己表現するためのアイテムであり、2人のアレクサンドル・イワノフのアイデンティティとして存在していたことは間違いないだろう。

 

 

   サーシャについて、

サーシャは「オーケストラに入りたくない」という。サーシャの名前もまた「アレクサンドル・イワノフ」らしい。ややこしい。

サーシャが何より望んでいることはアレクサンドルの解放であり、オーケストラに入ってトライアングルを叩く(=社会体制に順応する)ことをも厭わないのだろう。サーシャは劇中で「パパ、言うこと聴いて、勇気出して嘘ついて」などと歌う。ここをセリフにせずに歌にしたところに、サーシャの気のためらいを感じた。

サーシャは父親に帰ってきてほしい、と思っているし、そのためならば嘘をついてほしいと思っている。一方でそれが父の人生においては「敗北の瞬間」である、ということもきちんと知っている。うう、サーシャ😭😭

アレクサンドル・イワノフの息子がアレクサンドル・イワノフであるということが、サーシャの存在を際立たせている気がする。私たちはサーシャが3人目のアレクサンドル・イワノフであるということを知るまでに2人のアレクサンドル・イワノフを十分に見ている。だからか、サーシャを2人のアレクサンドル・イワノフに当てはめてしまいたくなる。

サーシャはオーケストラでトライアングルを叩く=社会に従って生きている、一方で作中で唯一「歌」という表現を使う。歌とは"音楽(イワノフの自己表現方法)"であり、"詩(アレクサンドルがサーシャに贈ったもの)"であることも、またこのような解釈に繋げられる。

 

 

 

   教師

教師は国家体制に絶対に楯突かない、言うなればアレクサンドルの対極にいる人物。「昔は恐ろしい時代があった」と語り、サーシャを国家体制に沿って成長させようとする。意志がしっかりとしている女性ではあるし、考えの柔軟性もまるでないけど、意地悪じゃない。サーシャが医師に声を荒げるシーンでは、サーシャのことを思う優しさを持っていたように思えた。

教師はサーシャにツルゲーネフ「父と子」を読ませようとする。(結果的に幾何学の本だったけど)恥ずかしながらこちらも読んだことがないのでネット検索でざっとあらすじだけをさらった。流石に無慈悲とも取れてしまうような教師の行動。

私たちは昔から、先生に褒められることは最大のご褒美だった。

それは誰でも変わらないだろう。

教師とは、社会経験の少ない子供の小さな社会の中で絶対的な存在である。

 

 

     医師

この戯曲の面白いところは、「医師がバイオリニストである」というところだと思う。イワノフの世界外でのオーケストラとは社会主義体制の象徴である、ということは先の教師のセリフによって明確にされる。

医師は大佐という指揮者に操られた演奏者だ。

私は精神科医の仕事を詳しく知っているわけではないが、「治療は野蛮なものでした」と言われれば確かに、とは思う。しかし、イワノフの治療はさておき、実質的にはアレクサンドルの治療は絶対に精神科医の仕事ではない。

しかし、国家としては、国家反逆という大義名分をつけた上で本当に危険な思想とみなせば矯正しなければならない。本当ならアレクサンドルは30ヶ月などというものではなく、少なくともあと6ヶ月は特別精神病院にいてもおかしくない状態なので、一般精神病院では手に負えない。もっとも、アレクサンドルの"病気"を治すことなど、根本的に不可能ではあるが。

それでも医師は、大佐の指令を守るために(=指揮者の指揮通りに演奏するために)、現代の感覚で言えば"正常"な人間、アレクサンドルの治療という無理難題に躍起になる。その姿はとても滑稽だったし、結果として医師の頑張りは徒労に終わる。

 

 

 

      大佐

大佐の登場シーンはどうしても笑ってしまう。

大佐=国家くらいの概念で私は考えている。「アレクサンドルをハンストで死なせてはいけない」というのが大佐の見解である。「死なせるくらいなら釈放した方が良い」と。

大佐の勘違いは本当に勘違いだったのか?というのが疑問だ。

 

私は、「大佐は最初から勘違いをするつもりであった」のではないかと思っている。

アレクサンドルを釈放するにあたって、ただでアレクサンドルを釈放することは、「国家が正常な人間を精神病院に入れた」ことを認めることになる。そこで「あーごっめーん!同姓同名の人と間違えちゃった(テヘっ)」な感じで釈放してしまうつもりだったのでは、と。

イワノフ自身は国家に反抗する気がないので「反逆罪は良くない、と思っているフリ」をすることができる。

アレクサンドルは実際、想像上のオーケストラなど見たことがない。

つまり、同姓同名であることを利用して、大佐に釈放を決められるときには実は、アレクサンドルはイワノフとして、イワノフはアレクサンドルとして解放されたのではないのか。

 

 

 

     オーケストラの存在

ミュージカルではなく、コンサートでもないのにオーケストラピットではなくて舞台上にいるオーケストラ。

私は観劇するまでオーケストラは常にイワノフの脳内表現に使われると思っていたがそんなことはなかった。

オーケストラは場面ごとに、「イワノフの妄想の中のオーケストラ」と「イワノフには見えないオーケストラ」と「単に効果音やバックミュージックとしての演奏」の三種類があった。例えば医師がバイオリニストとして演奏をする曲は、実際に客にも見えるオーケストラ(=国家?)

バックミュージックとイワノフの妄想の区別は難しいところだけど、たまに「いやー、これはイワノフのオーケストラじゃないな」と感じる場面がある。

オーケストラで演奏することは、全体のバランスを考え、指揮者の様子を伺い、楽譜に忠実に従うことだ。それは完全に「支配」という状況に当てはまる。

ではイワノフの率いるオーケストラはどうか?彼は自分のオーケストラの演奏に満足していない。「新しいオーケストラを雇おうと本気で思っている」のだからそうであろう。また、オーケストラが「言うことをきかない」ことを憂いているところを考えれば、イワノフはたしかにオーケストラを「支配したい」と考えていることになる。その思想はアレクサンドルの思想と対立するものではないのか…そして大佐の勘違いから、そんなイワノフを釈放し得る返答をしてしまったことは何という皮肉。

作品について考えれば考えるほど、皮肉がたっぷりの一本だと言うことがわかる。

 

 

 

 

 

なるほどわからん

 

 

 

 

 

 

難しい。難しいのに後味はさほど悪くないのがすごいんだよなー!

 


見れば見るほど解釈が生まれるので、もうどうしようもないのだけれど、調べていくうちにアレクサンドル・イワノフという名前は日本でいう山田太郎とか鈴木花子みたいな、ありふれた名前であることがわかった。

 


現代の、自由になったように見えて逆に、不特定多数の人と繋がりを持てるからこそ出来上がった強い監視網のある世の中において、誰しもがオーケストラの一員であり、少しでも反抗したら、又は世間から「はみ出し者」のレッテルを貼られる。

私たちはいわばサーシャであり、いつでも他の5人の登場人物になる可能性があるのではないか。

 

 

 

 


自分の正義とはなんなのか。正義を貫くことは善か悪か。

善を働くことで「良い子」になれるのか。

今一度、考えたいと思う。

流行りに乗って(?)Jr.兄組×オーケストラをやってみた

 

 

 

久しぶりに現場の感想(断じてレポではない)以外のことを書こうと思っていたらいくつか記事を見かけたので流行りに乗って(?)

「ジャニーズJr.と吹奏楽」を書こうと思ったのですが、私はオーケストラの人間なので

「ジャニーズJr.とオーケストラ」

でいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーケストラってクラシックばっかりだし、人数多いし、吹奏楽と比べたら地味だし、部活としてはマイナーすぎると思うんですけど、思いついてしまったものは仕方がない。

所詮新規の独り言なので異論は認めます。

ということで参りましょう。

 

私はまだJr.初心者なので兄組しか出てきません。すのすとらぶとらで書き始めちゃったのでそのまま行くよ!!!!2018年中なら滑り込みセーフでしょ!!!!!

 

 

 

 

 

・登場するのはSnowManSixTONESLove-tune、TravisJapanの26名

・全員敬称略

・各楽器トップは最年長が務める

・楽器順は弦→木管金管で紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずそのまま演奏できる編成

とりあえずイメージ先行で、最低限このまま曲が成り立つように調整しました。

 

 

・バイオリン(Vn)

宮舘涼太

松村北斗

阿部顕嵐

川島如恵留

 

えっ…美しい……

大概のところ、この4人に関しては満場一致でバイオリン。宮舘さんについてはもう相場は決まってるし、如恵留くんもしかり。顕嵐くんは多分めちゃくちゃ上手。四角い感じのバイオリンケースを持っていてほしい。布のやつ。北斗くんは上半身動かす。動かしまくる。ビブラートかけまくる。ソロを任されるとど緊張しちゃう。

練習とてもうまくいきそうだし、個人のスキルが高い。。

1stと2ndで分けたかったんですけど流石に人数がきつかったので分けませんでした。。あと3人くらいあれば分けたけどなあ……

 

この選抜でアンダルシア歌おうよ……

 

 

ビオラ(Va)

阿部亮平

高地優吾

田中樹

 

バイオリンより一回り大きく音も低いビオラ。見た目はバイオリンとあまり変わらないので私の友人はいつも自虐ネタにしていますが…

阿部ちゃんは弦楽器だけど大きくないものがいいな、と思ってビオラに。高地くんは絶対にビオラという確信。裏メロを見つけるとちょっと緊張する。でもすっっごいいい顔して裏メロを弾く。樹くんは安定感の塊。刻みが上手。めちゃくちゃ上手。

なんだかんだよく遊びに行くし後輩指導も上手い。ただ忘れ物が絶えなかったり何もないところで転んだりなどなどちょっぴり抜けてる。

お勉強がよくお出来になるので試験明けの補習期間でも練習入れられる。

 

 

・チェロ(Vc)

萩谷慧悟

森田美勇人

松田元

 

ただの「チェロケース背負ってほしい人選抜」

この3人にチェロケース(ハード)、トートバッグ(生成り)とか持たれたらもうたまったもんじゃない。想像した?…したよね。。。最高すぎ。

萩谷くんはチェロ英才教育。この世の喜びを再現したかのような弾き方をします。「私の知らないチェロの音がする…」ってみんながなる。知ってる。そして美勇人くんがチェロ以外の世界とかありえる?????ありえない。「脚っっっ!!」ってなってる間に一曲終わってます。元太くんは私の中では黒髪元太くんがベターです。演奏中に髪の毛が前にかかってきちゃって頭を動かして「ファサッ」ってやるのが見たい(またピンポイントな…)

美勇人くんと元太くんだけだと何言ってるか分からないので萩ちゃんがいてくれて良かった、とバイオリンに言われる。

けど2人の間ではちゃんと会話が成立してる…Jr.オケ七不思議。

 

 

 

 

 

 

コントラバス(Cb)

岩本照

 

26人だとオケとして少なすぎてどうしてもコンバス1人になっちゃったのなんかごめんねひーくん!!!!トロンボーンも考えたんですけどどちらかというとコントラバスかな〜。

楽器1人しかいないけどいろんなところに人脈があるので合わせ練習の休憩時間中はいろんな人のところにふらふらーっと行ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

・フルート、ピッコロ(Fl.Picc)

京本大我

七五三掛龍也

 

強い。きょもしめという禁断の姫枠

あーーーー!!!もう💢

ごめんなさい。私はフルートを吹いているのでつい荒ぶってしまいました。

京本くんは雑音のない高音がとても得意。透明感!!!!えげつないビブラートもかけます。七五三掛くん指回しはやそうだしタンギングもはやそう。低音部の響きがえぐい。

「練習お疲れ様☆」ってつけて放課後2人でクレープとか食べに行く。俺らの友情卍。

 

 

クラリネット(Cl)

諸星翔希

中村海人

 

またの名をリア恋のクラリネット布陣。

諸星くんはサックスのイメージに少し引っ張られました。うみんちゅはリードをくわえてほしいJr.部門堂々の一位でして。中村くんのお口の形がとても好きなので、、、(「クラリネットの口元はー」と話を始めたらとまらないおたく)

パート練習はやいやいうるさそうだなあ〜、でも固めるところは固めてきてくれる。合奏の時も周りを見ることができるので音のバランスなどをよく修正してくれる。

 

 

オーボエ(Ob)

渡辺翔

松倉海斗

 

世界一難しい楽器ことオーボエなべしょは完全にリードをくわえてほしい選抜ダブルリード部門一位です。リードをピーピー鳴らしながら歩いてる。松倉くんといえば絶対にオーボエってとこないですか??ロングトーンの鬼で、誰よりも真面目に練習する。たまに悩んじゃう時があるからそういう時はなべしょくんの出番です。

 

 

 

 

 

 

 

ファゴット(Fg)

吉澤閑也

 

しーくんは低音楽器のイメージ。だけどバリバリした音というよりは暖かい音色のイメージがあったのでファゴットに選びました。ちょっとくらいリードの状態が悪くても「やべー、リード死んでる。。大丈夫!なんとかしてみる!」と言って吹いてる。そろそろ寿命なリードでいい音出して「最後に一花咲かせた」と小さめのガッツポーズしてほしい。ああ…恋……。

 

 

 

 

 

 

 

・トランペット(Trp)

森本慎太郎

宮近海斗

 

ぱりぴーーーー!!!!!

練習はしっっかりするから安心感があるこの2人。宮近くんは高音をパァーンッって当てちゃう。カッコいい。慎ちゃんは八分音符で刻むとか、そういう時のタンギングの精度が半端じゃない。

2人ともぎゃーぎゃー騒ぐし休憩中うっるさいのにたまーに2人揃って楽器片手に死んだ目して最後列に座ってる。

 

 

トロンボーン

深澤辰哉

ジェシー

 

この2人なら大丈夫です。

なんだろう。納得のトロンボーン

深澤くんは低音を担当することの方が多そう。ジェシーくんはスライドをブイブイ動かしてほしいです。

(ごめんなさい正直言って"このコンビ!"ってこと先行で決めちゃったのであまり思いついてないです。)

ただ、トロンボーンは幅広い音域を担当するのでプロフェッショナルなお二人に、とは思いました。

 

 

・ホルン(Hrn)

佐久間大介

真田佑馬

長妻怜央

 

まあるいフォルムと印象的な音色が特徴のホルン。佐久間くんは高音を綺麗に当てそう。真田くんは多分、主旋律と伸ばしでガラッと印象変えてきます。すごい。長妻くんはメロディーの抑揚がすごそう。

練習は基本的に真面目にしますが何かの拍子に崩壊する。長妻くん何かにツボって「wwwヤバっwwwちょっwww吹けねえwww」ってやってそう。

 

 

・パーカッション(Perc.)

安井謙太郎

 

パーカッションが人数の関係で1人しか取れなかったのですが安井くんはオールラウンダーなイメージなのでいけるかと!

1番後ろのパーカッションの位置に安井くんがいてくれるだけですごい安心感を(私は)感じます。メンバーとも積極的に関わるオケの裏のまとめ役。意外とタンバリンとかを叩くのが好きだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上なんとか形になりそうな選抜でした。

 

 

 

 

 

 

続いて、

 

独断と偏見で選ぶ「この人に吹かせたい!弾かせたい!」選抜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の勝手なイメージで決めました。合奏は多分成り立ちません。

 

 

 

 

大まかな人選は変わっていないので一つ一つコメントするのはとりあえず後回しにして一気に出します。

 

・バイオリン

宮舘涼太

京本大我

松村北斗

 

ビオラ

阿部亮平

川島如恵留

 

・チェロ

萩谷慧悟

森田美勇人

 

コントラバス

七五三掛龍也

 

・フルート

渡辺翔

 

クラリネット

諸星翔希

阿部顕嵐

中村海人

田中樹(BCl)

 

オーボエ

高地優吾

松倉海斗

 

ファゴット

吉澤閑也

 

・トランペット

佐久間大介

ジェシー

森本慎太郎

宮近海斗

 

トロンボーン

岩本照

長妻怜央

 

・ホルン

真田佑馬

 

・パーカッション

深澤辰哉

松田元

 

・指揮

安井謙太郎

 

 

息切れしてきたのでざっと箇条書きで上から見ていきますと、

 

  • Vn.安定の宮舘さんと狙ってないのに気がついたら同じ楽器になってたきょもほく
  • Va.偏差値高すぎ。如恵留くんがダンスクで「VnとVaのメンテナンス」をされたと仰っていたので。弾いてください。
  • Vc.編成時にグループ被りを避けたくてああしたけど結局これ。安定感と高度な技術。
  • Cb.多分見た人全員「お前正気か?」って思っただろうけど本気です。身長的にはいけます。(150あればいける)想像しただけで最高。(自担バイアスかかりまくり)
  • Fl.なべしょは木管
  • Cl.クラリネットはイケメンに吹かせろが私のモットーなので。顔が好き選抜(ド直球)
  • Ob.平和。個人的にすごく好き。
  • Fg.安定のしずやパイセン
  • Trp.各グループのガヤ詰め合わせ。楽しいやつ。MC始まるやつ。
  • Trb.ひたすらにスタイリッシュ(笑いのツボ浅め)
  • Perc.親子感出してきそう。楽しそう。
  • Cond.私は安井くんをなんだと思ってるんだろう…でも楽器を演奏してるイメージよりも指揮棒持ってるイメージの方がしっくりくる(私調べ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

楽しかったーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズ管楽器隊を増やしてほしいなあ、というのが最近の願望です。ただ問題なのは、吹いちゃったら歌えないこと。どうしよう…(どうしよう?)

 

 

 

ここまで読んでいただいた方がもしいらっしゃったら嬉しすぎるしいちジャニオタJKの暇つぶし記事なので解釈違い等々いろいろあると思いますが許してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで。

見ていただいた方々、ありがとうございました!!

「いや〇〇くんはその楽器じゃないよ!」ってのがあったらコメントでもツイッターのマシュマロとかでもどしどしお待ちしております!(押し付けがましいにもほどがある)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ幸せを祈っていたい。

 

今回も安定の遅刻記事です。すみません。

 

 

 

 

 

 

正直、私が今日この話題を出していいものか、このブログを書いてしまっていいのか、とても悩みました。

 

 

 

ABC座を期にTravis Japanと出会った私にとってこの1年間、1番のコンプレックスは5トラのことしか知らないことでした。

 

1年前の今日、情報局に入るほどの熱量で応援していたわけではなかった私は家でそれとなくレポを漁っているうちに、松田元太くんと松倉海斗くんがTravis Japanに加入することを知りました。

松松に関しての知識はほとんどゼロで、ビジュアルも2015年くらいのマシュマロちゃんたちで止まっていたので、松松ってトラジャよりすごく子供なイメージがあって、私がトラジャ担としての経験値が少なすぎることもあり、嬉しい嬉しくない云々以前に理解が追いつかず、「加入したらしい」で記憶は止まっていました。

 

 

 

 

 

TravisJapanに松松が加入する、と発表があった翌日、私は少年収の番協にえび担として1人で乗り込んでいました。

この日収録があった12月分は新生TravisJapan(便宜上こう呼ぶことにします)お披露目回だったのですが、オープニングメドレーにいたのは5人だけで、夢ハリには番協がつかなかったこともあって私がそのことを知ったのは放送日でした。なにやってるんだ自分。

 

 

 

 

 

 

唐突ですが、このときの河合くんの曲振りが大好きです。

「僕も大好きな一曲です。夢のHollywood。」

5人のTravis Japanしか知らない、松松のことはもっと知らない私がファンを名乗って良いのか、好きだと言って許されるのか、そんなことばかり考えていた私の背中をこの曲振りが押してくれました。

 

 

 

 

そしてかくかくしかじか…Jr.祭りが発表された日に晴れてJr.情報局に入り、1人でチケットを申し込み1人でJr.祭りへと足を運びました。

 

長くなりそうなのでこの辺のくだりは全て記事にしているので割愛します。

 

Jr.祭りを終えて、私にはそこそこの安堵感がありつつ、新生Travis Japanに対する不安と自分自身に対する不安は消えませんでした。

 

普段あまり新規古参問題に熱心な方ではなかった私ですが、デビュー組しか追ってこなかった私にとってジャニーズJr.のファンをすることは全く別物で、不安定な存在を長く応援できているファンだけではなくて、途中まで担当がいなくなることもあり得るわけで、その辺の覚悟は私には全くなく、戸惑ってばかりでした。

デビュー組という、(ほぼ)完成されたメンバーで活動し、特別な場合を除いては解散することも活動が終わることもない(と当時は思えていた)環境でファンをすることとの違いは大きく、「知らない」という事実が私を強く締め付けていました。

 

 

そんな不安を完全に取り除いて私に覚悟を決めさせてくれたのが今年の夏のサマパラでした。サマパラも別で記事があるのでそちらをどうぞ。

 

 

サマパラで新生TravisJapanの完成を見たような気がしました。

そしてそこから2ヶ月、去年は松松と5トラで別々の舞台に出演していた彼らが、今年はしめちかんちゅと4トラで別々の場所で輝いているのを見て、漸く5+2の答でしかなかった"7人のTravisJapan"は私の中できちんと1つの立派なグループになりました。

 

1月からまた3人4人で活動が分かれてしまいそうなことにも、おめでとうと言いたい反面全員でステージに立つ姿が見たいと少し残念に思っている自分がいることがとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松松とTravisJapan、それぞれにとても長い歴史と膨大な経験を持っているからこそ、この1年間は双方に想像し得ない苦労があったんだろうなと私には推測することしかできないけれど思っています。そんなお互いの歴史と経験を出し合い、吸収していったのが1年間の役割だったようにも感じます。

SHOCK経験者とPLAYZONE経験者がいるグループなんてそうそうない。ジャニーズが世界に誇る最高峰のステージを経験してきた彼らだからこそできるパフォーマンスがある。今後は新生TravisJapanの時代だと思います。過去の擦り合わせが済んだ7人は強い。かつて初代ジャニーズが目指したアメリカ。エンターテインメントの街Hollywoodの名が入ったオリジナル曲を武器に、世界に羽ばたいてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の方が良かったとか、松松担には分からないとか5トラ担には分からないとか、いろいろ思っている人はたくさんいると思います。私だってもっともっと前からTravisJapanのファンだったら全てを素直に受け止めることなんてきっとできていないと思うし、まだたったの1年しかたっていない。

 

しかし、彼らを観ていた時間があまりに短い私にはこれしか言うことができない。

 

TravisJapanに幸せがありますように。

 

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同い年の彼らに出会った。

多分これを書き上げる時には千秋楽を迎えているであろう舞台「いまを生きる」(10/12)のざっくりとした主観100パーセントの感想です!!

当方TravisJapan七五三掛龍也のオタクです。

 

 

レポとか全くないです。Twitterで収まらない感想をそのままダダ漏らしてるだけなのでまとまらないです悪しからず!!!

 

 

 

 

 

 

全体の流れについて

 

今回の舞台に私は1公演しか行っていないので(JKお金ない)先に映画と小説で予習してから行きました。大まかなストーリーに変更はなく、大筋残してコンパクトにまとめたのかなーという感じ。多分私は原作見てなかったらついていけなくて辛かった。

初日に衝撃の幕間なし2時間10分との報告があり、たしかに区切りもつけがたい舞台ではあるなあと思いつつ、幕間を作ることができたならもうちょっといろいろ出して欲しかったなーというところはある。七五三掛担だからだと思うけどクリスとのパーティーのシーンは見たかった!!!わがままが過ぎるけど!!!

しかし2幕とかあったら尻が死んでた…どうにかならんのかあの椅子…

 

セットの作りはシンプルで好きだった。私の席がドドドド上手で死角が大量発生しちゃってたのはあれだけど、、、生徒役が脇にずっといるのも良かった。

 

 

 

 

役者さんについて

 

プロってすごいなーーー!!!ととても感じました。動き、セリフ、表情の1つ1つに感情が載っているように見えました。

 

佐藤隆太さんのキーティング先生は原作を見て感じたキーティング先生とだいぶ近かったように感じました。教育者として、生徒の前に立つ立場としていつも変わらずにそこにいてくれる。ウェルトンアカデミーの長い歴史の中で言えば彼の学生時代も教師時代も短いもので、不変の歴史の中にたまに入ってきて排除されるべくして排除される異端のような存在だけど、そこに影響を受ける人がいる。それが良いことが悪いことかは分からないけれど。

ニールへの助言。あそこは「キーティング先生どうにかしてよ!!」と思ってしまう場面だった。けど先生だって助言が正しかったかどうかあまり自信がなかったんじゃないかな、とその後のシーンで感じました。

多分彼は「奇才」だったんだろうな。。。

 

大和田伸也さん演じるノーラン校長。こちらはこちらでさすがの迫力…

私が現在、学生をしているからか、ノーラン校長に対しては「あー!こういう人いるー!!」という気持ちが強かった。校長の言い分は間違ってない気がしました。人間としてどうか、と言われれば少しいろんなものに囚われすぎている気はしましたが、従来のやり方で全て上手くいくのに、変える必要なんてないわけで、規律で縛り付けておくのが1番効率もいいわけですよ。校長としての立場もあり、実績も親の期待もあるからこそ、校長にも葛藤があるんだろうな、とも思いました。単なる悪役とは少し違った気がした。

 

・そして冨家規政さんのペリー氏。冨家さんのTwitterが毎度毎度暖かくて暖かくて…

本編ではペリー氏の「車で来た」の意味について盛り上がってたけど、私の解釈は「(お前のことを心配して)車で来た」という意味。なるべく早く、というニュアンスで受け取った。それが束縛でもあるし、ニールにとってはとても重い足枷になってたことはまた事実だけど、ペリー氏の方だって息子が可愛くないわけじゃない。息子に良い人生を歩んで欲しいと望んだ結果があれだと思った。一流の大学を出ればたくさん儲けられて楽に暮らせる。演劇が嫌いだからやめさせたのでも、息子をいじめたかったわけでもないんだなと私は感じました。

1つ気になったのは「母さん」の立場。原作でも母親に関する情報はあまりなくて(たしか自宅のシーンに登場してセリフが二言くらいだった気がする)ニールの行動と「母さんに恥をかかせる」はどう結びついているんだろう…無理やり結論を出そうとすると、父親よりは母親の方が世間体を気にしてるのかな…とか、それくらいしか思いつかない。

 

・そしてクリス。なぎちゃんのクリスが可愛くて可愛くて…自担が告白した相手だとかどうたらこうたらの前にとにかくかわいい。あんなのみんな惚れるぜ…

クリスは物語の中で前情報が多くあってからの登場なので客側にもある程度クリスのイメージが完成された頃に舞台に出なければならない役で、ぴったりだった。容姿はもちろんのこと、ことにノックスがメロメロになるにぴったりだった。クリスは教師や親たちとはまた違う視点からウェルトンの生徒たちについて冷静な目を向けているようで、物語に立体感を出してくれるような存在なのかな、と思っています。

 

さて生徒役の皆さん。6人まるごと仲よさそうで日々楽しそうなのがたかとくんはじめ3人のSNSを通じてたくさん見られました。ありがとうございます!!!

 

・トッドは物語が始まるきっかけを担った生徒。永田くんの演技がすごくて…(語彙力)

背中を丸めてビクビクしているトッドから、目を輝かせて笑い合うトッドまでの変化が不自然に見えない。

生徒たちに変わるきっかけを与えたのはトッドなのではかな、とも思います。特にニールにとっては大きな存在だったと思うし、トッドにとってもニールは特別。誰よりも自分の詩を聞いて欲しかった相手はニールで、部屋で詩を見ながらニールを待つシーン、ニールが自分のしたいこと(演劇)を成し遂げた後、トッドにも自分のことを包み隠さず詩にできた。その手伝いをしたのは紛れもなくニールなのに、1番聞いて欲しかったニールはもうそこにはいない。

校長室に呼ばれたときには物語冒頭のトッドに戻っているように見えて、そこも苦しくなりました。

 

・次にミークス。ノックスとミークスのコンビがとにかく可愛くて大好きです。天使と天使の戯れ。私たちが見ちゃっていいのか…せいしゅうくんには七五三掛担として頭が上がりません。。。

トッド以外の5人はそれぞれにウェルトンで生き抜くための技、まあ処世術のようなものを身につけているように見えました。そのなかでミークスはなるべく目立たないように、溶け込むように、波風立てずに過ごす、いわば最強のモブキャラとしての自分を確立させていったのかな、と思います。自分から俺が俺がと出て行くわけではないけどその場の雰囲気を和らげられる人、だからこそ6人の中に必要だし、きっとニールがいなくなってもトッドのこともキャメロンのことも気にかけてくれそう。本当にいい子。

これでは考察でも感想でもなくただの親である

 

・そしてダルトン。しゅんじくんいけめんすぎてわたしはもうだめです。いやーーービッックリしたなんだあのイケメンは。

ダルトンはクラスによくいる破天荒なタイプに分類されると思います。でもあくまで分類であって、実際のところはなんというかやっぱりウェルトンの生徒なんですよ。キーティング先生がいなかったら彼はそれなりにやり抜いて卒業していたんだろうな…とも思います。彼も苦しかったんだろうな…それまで自分の中でバランスを保っていた「ウェルトンの生徒として」と「十代の少年として」の自分が急な環境の変化で崩れてしまったような気がしました。

彼とて頭がいいので、「何をしたらどれほどの罰をくらうか」くらい予想がつくはずで、だからこそ新聞に死せる詩人の会の記事を載せたとき、罰則はちゃんと受けたんだと思います。超えてはいけない線をギリギリ踏まないところの識別が上手。だからキャメロンを殴ったら退学になることくらい分かっていたはずで、だけど一方であそこでダルトンがキャメロンを殴ってくれたからトッド、ミークス、ノックスは何もしなくて済んだのかもしれない、もしかしたら3人のうち誰かがキャメロンを殴っていたかもしれない。そんな自己犠牲のようにも見えました。

ダルトンのこと大好きすぎてつい長く書いてしまった

 

 

しめちかんちゅといまを生きるについて

 

何となく分けてみました。分ける意味はあまり見出せていませんが…

 

・はじめに七五三掛くんのノックス。(の、って打つとノックスが予測変換一発目なくらい日々ノックスノックス言ってる)

ノックスの立ち位置としては話題転換が第1の役目のように感じました。物語を途切れさせることなく話を変えるのがとても上手だったししめちゃんっぽかった。生徒の(というか他男性陣の)中で唯一恋をしている役柄のノックス、若さの溢れる恋でキュンキュンしました。(舞台の内容とかけ離れていく感想)

他の生徒役と分け隔てなく仲良し(^ ^)な印象が強いです。その後ウェルトンに残された4人の関係性をマイルドに保ってくれそう。

ノックスには「若さゆえの危うさ」みたいなものを1番感じました。思いつきで動いてるのとはまた違うんだけど、意見を吸収する能力が高くて素直だからか、「あ!こうすればいいんだ!!」みたいなノリで不安定なことを考えてしまう。みたいなものでしょうか…??

いつもニコニコしていて声を張りあげることもせずに口を開けばクリスの話…なノックスだから最後のシーンで机の上に立って叫ぶところが本当に苦しかった。顔をぐしゃぐしゃにしてあんな……

感情に任せた「愛してる」は客席から声にならない悲鳴が聞こえました。私もしかり。あれはずるい。私はなぎちゃんみたいに可愛くないのでせめて生徒に混ざって「クリース!」ってからかいたかったです。

 

 

・続いてうみんちゅキャメロン。稽古場へ行くのが辛いとかひとりでいるとか雑誌で言ってて「うみちゃん大丈夫か?」「溶け込めてるか??」「仲良くできてる?たのしくやってる???」とそのへんの心配ばかりしていましたが、そんな必要なかった。。

正直あまりうみんちゅの演技に期待はしてなかったんですけど、まじでごめんナメてたわ!!!!めちゃくちゃ上手で何1つ心配することなんてなかった。キャメロンの生き方はいわゆる「ウェルトンらしさ」なのかなと感じる部分が多くて、規律を大切にするところも、その規律を破る程度も、大抵歴代の在校生はあんな感じなのかな、とも少し思いました。「らしい」という表現がキャメロン本人を苦しめることにもなると思うけど、彼だってニールを失ったことが悲しくないわけじゃない。仲間を捨てたくて行動をとったわけでもない。どの観点で見るかで行動が正しかったのかどうかは全く違うと思うけど、どちらにしてもその後幸せになってほしいです。

観劇後キャメロンに「幸せになってほしい」「孤立してないといいな」という感情を持って、「悪役にしない」ってこういうことか、と気がつきました。わたしがこう感じた理由の1つが最後の教室でのシーン。3人が机に立つなか1人だけ最後まで立つことはないんだけど、ずっと厳しい表情で下を向いて、たまに潤んだ目で、目だけで前を向いていてグッときました。(急激な語彙力の欠如)

 

・最後に宮近くんのニール。

ニールに関しては見た人それぞれで全く意見が違うと思います。私の中ですらいくつかの人格が全く違うことを考えています。

ニールは立ち位置的にはずっと絵に描いたようなクラスの人気者。成績優秀、行動力と勇気を備え、おちゃらけた一面を持ち、厚い人望がある。誰がどこからどう見たって「完璧」の一言。

そんな役割でいることに苦労が見えなかったので、気付いた時からこういう立場にいたんだろうなーと思いました。一方でクラスメイトからも教師たちからも「完全無欠である」と疑いもなく信じられているからこそ自分を追い詰めた部分も多いはずです。

完全人間の彼にとっての大きなコンプレックスは父親に逆らえないことであり、演劇と出会うまでは「自分の本当にしたいことが分からない」ことでもあったのかな、と個人的には思います。というか「自分のしたいことをする」という選択肢を持っていなさそうだった。

第1回の会のとき、最後にニールが読んでいた詩、「僕が運命の支配者だ」と読むときの表情がそれはそれは生き生きとしていて、でも「思い出した!」とか「そうそれ!(そうそれ)」とかではなくて「新しい価値観に出会った」みたいな雰囲気に私には見えた。

生徒といるときと父親と対面した時では顔つきが全く違ったのもすごいなぁ、と思いました。そういうところはやっぱりトッドと似てるんだよなあ…ニールとトッドは性格真逆に見えて結構タイプが似ている気がする。私個人の超解釈になるんですけどニールとキャメロンも昔からすごく仲が良かったんじゃないかな、と思っています。キャメロンがあの行動を取らざるを得なかったのもそのせいかもしれない。お互いに尊敬しあっていたんじゃないかな…

夏の夜の夢のシーンは原作を見てからずっと楽しみにしていました。劇中劇っていいですよね。パックを演じているときのニールには少しの不安と、それを上回る希望が見えました。仲間の前でステージに立っているという誇りもあり、きっと先生が自分の姿を見て認めてくれるとも信じていたと思います。演劇に出ることを決めて以来命をかける覚悟ではいたと思いますが、このシーンの時はまだ悲劇的な結末はニールには浮かんでいなくて、ふつうに寮に戻って(多少のお咎めはくらったとしても)ふつうに生活するつもりだったような気がします。

それが一転。それまでの「生きていたい!!」という希望から「人生を終えてしまいたい」という願望に変わってしまった。彼としては、命を絶つとか絶たないとかではなくウェルトンに居続けられない、芝居を続けられないとしたまた時点で人生は終わったも同然だった。勘が鋭くて勉強もできるニールだけどキーティング先生の教えを理解するには未熟すぎて、父親に反抗するには弱すぎた。

自分が死んだら5人がどうなるか、キーティング先生がどうなるか、ニールには分かっていたはずで、けれど死を選んだ。それは彼の中では自分もすでに死んでいたからじゃないのかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

まとまりがなくてすみません。実際問題まとまってません。感情のままに書いたらこんな感じになってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今高校生で、ニールたちとほぼ同い年です。

5年後に見ていたらまた解釈は違ったと思いますが、とりあえず、今の私が感じたのはこんなところ。この時期に、この作品と出会えてよかったなあと思っています。

 

 

 

 

あーーーもう全然締まらない!!

無理やり締めます!!!!!

 

お疲れ様でしたっ!!!!!!!!!(投げやり)

 

 

 

 

 

 

 

夏のTravisJapanに会ってきました

 

Summer Paradise2018TravisJapan公演の

主観のみで構成された感想です。

 

 

 

さて、私は7日23日の夜公演に相変わらずの1人参戦しました。調子に乗って浴衣まで着ちゃったよね!!うん!

 

自分語りをしても仕方がないので感想を述べたいと思うのですが、全部書いてると来年になっちゃうのでセトリ順に飛ばし飛ばしで、、

 

 

 

 

 

 

 

 

Summer Paradise テーマ(曲名が分からない)

さーまさーまぱららふぉーゆーえんみー

一曲目から中毒性高すぎませんかもうイントロから忘れられない。幕が開いたらみんなで段に一列で座ってるトラジャちゃんまじかわいい。ピースフル。この世は平和なり。って感じだしミニチュアだし衣装ディズニーだし出だしから天才。

 

仮面舞踏会

あなたたちよく喋るね!?イントロあんな踊ってるのに普通におしゃべりしてて意味わかんなくて最高でした。

 

パラダイス銀河

硝子の少年

NON STOP!!

パラダイス銀河でげんげんが皮を剥いて(絶対柑橘系の剥き方してたけど)そのままジャケットの中にしまった(らしき)リンゴ、NON STOPで松倉くんが取り出す。これが松松なんですかね。なんかおもしろかった。

 

ここまで共通ブロックでした。他グループはどんな風にパフォーマンスしたのかな?って結構気になってるので局動画たのんだ、、

 

オープニング映像

過去のTDC映像が流れてえびじゃんぷ担の私が悲鳴をあげました。あとメンバー1人1人出てくるところはきゃーとか言わないんだね!良いとか悪いとか言ってるんじゃなくて普通にびっくりした。

 

Happy Groovy

前半はペンラの色とかC&Rとか色々大変だったみたいだけどどちらもよく揃ってて気持ちよかった!ファンコール歌割()多すぎて不安だったけど始まってしまえばなんとかなりますね!

本人たちも楽しそうで見ていて嬉しかった、

 

 

SUPERNOVA

LOCK LOCK

Yummy!行けてないので初LOCK LOCKだったんですけど、とっても楽しかった!

曲もかっこいいし振り付けもかっこいいし見ていて満足感のある曲だなって感想です。キスマイ兄さんありがとうございます!!

 

愛の花

の、のえげんーーー!ひぇーーーー!と思っているうちに終わってた、、、

 

夢のHollywood

この流れで夢ハリ持ってきたトラジャてんさいでは!!??松倉くんの冒頭でもうそこはハリウッドだった。いつ見ても背筋が伸びます。

公演ごとに違う物語を生み出す夢ハリ。いつまでも大切にしていきたいです。

 

イン・ザ・ルーム

エロい。タップはのえるくんだけだと思っていたらまさかのちゃかげんも、、いやー、どえらいものを見てしまった。

 

Maybe

Maybeやばい

以上です。

しーくん天才か!??天才だな!??

選曲、振り付け、照明、どこからどう見ても芸術作品。

いちごみるく、、(頭を抱える)

 

Up&Down and Up&Down,Yo Dance

トリプルカイトかっこよかった(当たり前)

選曲と衣装がピッタリ合ってたし振り付けみゅーとさん!!

かっこよかったし可愛かったし何から何まで全部楽しかった!

 

Wait For You

スタンドマイクで出てきた瞬間、ほんとにびっくりしたんです。すごい。歌でも魅せられるなんて。着実に武器を増やしてきたな、強いなって。私服風衣装もすごく良い!!映えーーー(違う)

 

SPARK

これ振り付け誰!?え!しめちゃん!天才!!!以上です!

 

PICK IT UP

one chance

ワンチャといえば「超イイ」ガチャ!

ローテでいったらのえるくんだったので自担そっちのけで(しめちゃんごめんな)のえるくんロックオンしてました。

が、、急な番狂わせしーくん!!!しかももはや超イイとか言わない!!!!MCでいじられて結局ウケ狙いみたいなこと言ってたけどかっこよすぎて頭から離れない

 

トラジャ海の家

冒頭1人でフラフラ出てくるうみんちゅ可愛すぎか。

ほんとにこの人たち喋り始めるとマシュマロ軍団だな〜、さっきまでガシガシ踊ってたのに〜、沼〜

見学紹介も一緒にあって、河合郁人によるMCジャックがありました。楽しかった(えび担)

ほかにMADEの稲葉くん、秋山くん、福士くん、宇宙Sixの松本くんが来ていて「なんで俺ら先に紹介しなかったんだよ!」とかトラジャ怒られてました。

それに対してちゃか「こんなになるなんて思わなかったんですよー」可愛かったな、、郁人の暴走にアワアワしてるトラジャめっかわ。結局ぶった切ったのが秋山くんでした。ありがとう。さすがMADE様ありがとうございました。

 

Summer上々

サマ上ー!!!ここの曲Ho!サマーとどっちになるか分からなかったからえび担は歓喜しました。青木アナにご挨拶してたら記念撮影間に合わなかったYOSHIKIさ、、いやのえるくんが登場しました。ちゃかがバクステの柵に足かけてできた隙間から顔出す松松ちゃんがとってもキュートでPVCキーホルダーとかにしたい感じだった(それってどんな感じだ?)

 

しめげんダンスパート

しめげんの可能性無限大。

2人は結構ダンスの相性がいいのかな〜って勝手に考えてました。2人ともいい表情してた。

 

So Crazy

イントロで自担が死角に入って1番近くにいた松倉くんをなんとはなしに見たんですよ。松倉海斗とんでもないやつだな!!!???いやー彼は確実にTDCにいなかったし一生出てこられない迷路彷徨いまくってた。

松倉くんのみならず、表情のついたパフォーマンスがすごくて怖いくらいでした。

 

宇宙に行ったライオン

みんなで踊れるの!?てんさい!誰提案?え!うみんちゅ??うみちゃん天才!!!誰が振り考えたの?え!しーくん??しーくん天才!最高!!

真面目な話()をするとソークレから松倉くんロックオンしてて、ソークレ終わった後も世界から戻って来てない感じで茫然としてた松倉くんがオレンジのジャケットを受け取ってイントロ流れた瞬間にライオンだった。歌い出しから安定してるし猛々しいライオンだし彼は何者、、、

大サビで「はっ、自担自担」と思い出して(ひどい)七五三掛さん見たらライオンとアイドルを適度に繰り返してて急にアイドルスマイルかましてきて私は無事死んだ。

 

Kis-My- Calling!

改めおなじみTJ- Calling!

横アリからリズム変わっててS!しずや!で早くも落ちかけた。

 

Dance With Me〜Lesson1〜

会場全体揃ってて楽しかった。公演中に「一旦うちわ置く」って聞いたことないよ!?楽しい!!さすがデキジュ!(違う)

 

One day(松松)

祭りのスワンソングを見た後に書きなぐった感想が一行「これが松松か」だったんですけど、今回のはこう、松松本体ではなくて、松松から生み出された芸術作品が見えた。

ただ単純に「歌が上手い」っていうのもそうなんだけど、2人でSHOCKの舞台に立っていたそのなんたるかが出ていたなってSHOCKを通ってないながらに思いました。

 

星屑のスパンコール(のえしめしずちかんちゅ)

プレゾン通らずにきた私の中でこの曲はただ「沢山の人が歌い継いできた曲」ってイメージが強くて、この曲をいろんな人が歌うたびに、そのグループ、選抜独自の想いが込められているように感じていました。だから今回もその1つ。それ以上のことはなにも言えないけれど、セットに1人ずつ、堂々と立っている姿を見たら、かけがえのない歴史と5人の想いが込められている気がしました。

 

どうなってもいい〜It's BAD

めちゃくちゃかっこよかった。思わず見入ってしまった。

イツバはプレゾン見たことなくても少クラや祭りで見ていたので初見ではなかったはずなのに、同じものは見たことがなかった。

とにかく熱量がすごくて、凄いものを見てしまった、、って気分になったのはここからかも。

 

夜の海

松松が2人で歩んできた道を、TravisJapanとして見せてくれたんだな、と思ったし、5人と松松、ではなくて、TravisJapanの松松がトラジャを率いてた。SHOCK曲の使用許可を7人でお願いしに行ったと知って、ただただ嬉しかった。

 

Guys PLAYZONE

感動したし、凄かった。

私はなにも知らないからこんなことが言えてるのかもしれないけど、ただシンプルにかっこよかった。

この曲を披露するにあたって本人たちもいろいろ考えただろうし、実際の賛否いろいろ見てるときっと構成段階から大人にも止められたんじゃないかな、と思って、それでも守って見せてくれたんじゃないかな、と勝手に思っています。心の痛みなしには見られない人も沢山いるし、7人で披露することもなかったのでは、と思う人もいていいと思う。けど7人は批判も覚悟の上でトラジャにとって大切すぎるこの曲をTravisJapan全員で見せてくれた。普通だったらあんな曲、本編の最後に据えたりしないと思うから。そこでもまた彼は十分すぎるくらい丁寧に作ってきてくれたんじゃないのかな、と思っています。

 

Family〜ひとつになること

23日夜公演ではこの曲のイントロあたりで宮近くんが「トラジャでよかった」と言っていました。誰かに聞かせるようにじゃなくて、溢れた、という感じでした。

「僕には君がいるから」

「君にはTravisJapanがいるから」

のところの声色がとても優しくて、暖かかった。

 

Born in the earth

なにがどうしてぼんいじが共通ブロックに入った!??宇宙繋がりか????あ、もしかしてSummary???

と、共通ブロックが発表されてからずっと「なんでwwwwぼんいじwwww」状態だった(JUMP担)のですが、みんなでぴょんぴょん楽しそうだったので見ていて楽しかった!

 

Power of the Paradise

サマパラが終わってからこの曲を聴くと「サマパラ終わっちゃう」と思って悲しくなってます。

最終曲までバッチリ魅せてくれるトラジャ、最高でした。

 

アンコール

Summer Paradiseテーマ

アンコール出てくるのめちゃくちゃ早いな!?!?と思ったんですけどやっぱりMCジャックで押してたんですね、、、、うちのふみとがほんとにごめんな。

「赤い太陽〜」みたいな歌い出しで一瞬NEWSか?と思ってごめんなさい。

 

 

 

 

はい、完走しました!!ここまでで4000字、400字詰め原稿用紙10枚分です!!!!飛ばし飛ばしとか言っときながらほぼほぼ全部書いてますね、、、、

 

 

 

 

 

 

 

今回のSummer Paradiseが、私がTravisJapanと過ごす初めての夏でした。だから私は「あの夏」を知りません。というか、今から何かを知ろうとしたって当時のことは何も分かりません。上から目線ながら私が言いたいのは、「あの夏以降にファンになった人がいる」ということであり「過去を思い出すことは悪いことではない」ということです。

「なにも知らないヤツが分かったようにいろいろ言ってたらそっちの方が嫌な気分にならない?」

と思うし

「自分の大切な思い出を誰かに傷つけられたくないでしょ?」

とも思います。

きっとお互いに「なにも知らない自分」を認めたくなかったり、引け目を感じていたり、逆に「私たちは知ってる」という選民思想があったりするから、認めることなんてできないのかもしれないし、まだ一年しか経ってない。

けど、子供じゃないんだから、互いの心の痛みは受け止めあうべきだし、同じファンとして尊重しあうことはするようにしたいよね、それはとっても難しいけど。

それを苦痛に感じて欲しくはないし、分かりあわなくたっていい、「そういう人もいるよね」って思っとけばいいんですきっと。

 

ど新規JKが何言ってんだって思いますよね。すみません。

 

 

 

 

 

さてさてさてさて、

TravisJapanのYouTubeではSummer Paradiseのリバーサルがアップされています!

今週木曜(9/6)には本番の舞台裏も更新予定です!公演に行けなかった方でも楽しめるので是非見てみてください!

Travis Japan【Summer Paradise 2018】リハーサル大公開!! - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

(最後にちゃっかり宣伝するパターン)

 

 

 

 

 

 

 

以上です、長々とお付き合い頂いた皆さん!!

ありがとうございました。